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森崎嘉之(もりさきよしゆき)の現在は?市立船橋サッカー部
決勝でハットトリック!なぜ消えた天才に?

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森崎嘉之(もりさきよしゆき)「消えた天才」に

番組予告

▼松坂よりスゴイ!横浜高校最高の天才がなぜ!?17歳の悲劇…後輩・上地雄輔が涙。奇跡の甲子園…衝撃ラスト
▼室伏広治が唯一憧れた世界一の天才!世界記録事件で消えた

番組内容
スポーツ名門校が選ぶNo.1天才SP!
▼サッカーの超名門!市立船橋が生んだ天才ストライカー…高校サッカーで伝説を残し鳴り物入りでプロへ!だが出場0試合…2年でクビ…一体何が!?あの事件が人生を変えていた
▼陸上の超名門!仙台育英が生んだ天才美女ランナー…駅伝で衝撃ごぼう抜き!日本代表をも圧倒した女子高生が突然消えた…追跡すると、赤髪…超奇抜ファッションに激変!原因不明の難病…奇跡の復活レースに感動
出典:YAHOOテレビ

市立船橋高校サッカー部は、これまで79人ものプロ選手を輩出し、全国高校選手権優勝5回、インターハイ優勝9回を誇る名門校。そんな精鋭揃いのチームで歴代最高の天才は誰かと関係者に訊くと、誰もがその名を挙げる天才がいた。

その天才は、1994年の全国高校サッカー選手権決勝でハットトリックを達成し、チームを優勝に導いた選手。

現在、同校サッカー部監督で、天才のチームメイトだったという朝岡隆蔵氏がインタビューに応じ、
「天才でした。あんなストライカーは指導人生で見たことがない」と、そのスゴさを絶賛。
他の関係者も、「得点嗅覚が素晴らしい。天性のもの」「原石の大きさは一番だった」と口を揃える。

番組では“消えた天才”の今を大追跡。インタビューに応じた天才は「モチベーションが完全になくなった」という当時の心境を告白する。また、日本サッカー界を激震させた1998年のある出来事が、その後の人生を変えたというエピソードも明かす。
出典:オリコンNewS

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森崎嘉之のプロフィールは

名前    森崎 嘉之
カタカナ  モリサキ ヨシユキ
ラテン文字 MORISAKI Yoshiyuki
生年月日  1976年4月20日
年齢    42歳
出身地   千葉県
身長    180cm
体重    75kg

サッカー歴

1992年 – 1994年  市立船橋高校
1995年 – 1996年  ジェフユナイテッド市原
1997年3月 – 8月  水戸ホーリーホック
1997年9月 – 1999年 横河電機サッカー部

1994年の第73回全国高等学校サッカー選手権大会では
8ゴールを挙げて得点王も獲得
決勝ではハットトリックし優勝した。

高校卒業後Jリーガーになるも2年で戦力外通告を受ける。
本人は「モチベーションがなくなった」と語っている。
プロは、技術が優れている人が集まっている。
プロで成功するには、技術よりもメンタルが大事だと言っています。

サッカー現役引退後は、求人広告を見て、給料が良いという理由で
中古車販売の仕事に就く。

10年間働き、次に何をしようかと思っているときに
式田高義さんから声が掛かり、もう一度サッカーと向き合うことしたと
森崎嘉之さんは語っています。

森崎嘉之の現在は

森崎嘉之さんの現在は、サッカー場の運営に携わりながら

式田高義さんが代表を務める千葉市花見川区のジョカーレフットボールクラブでジュニア(小学生)やジュニアユース(中学生)のコーチをしている。

また、日本サッカー協会が進めるJFAこころのプロジェクト(ユメセン)へも式田とともにスタッフとして参加し、講師(夢先生)として小学校への訪問活動を行っている

式田高義さんと森崎嘉之さんは、小学校からの友人で市船の1年後輩で、ジェフ市原でも一緒だった。

コーチとして、技術よりもメンタルを中心に伝えることが大きいのではないかと森崎嘉之さんは言っている。

サッカー選手として高校選手権で得点王で優勝。
決勝でハットトリックと華やかな経歴と

たった2年で戦力外通告、1試合で0得点というどん底
(本人は失敗と言っている)

その経験がある人だからこそ伝えられる、教えられることがあるのではと思ってコーチをしているという。

身近にそんなコーチがいたら子供たちは心強いと感じます

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