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林 要(はやしかなめ)のロボットはLOVOT(ラボット)!情熱大陸が1年間密着

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林要のロボットはLOVOT(ラボット)愛される事が目的

林要さんのロボットは、「LOVE」×「ROBOT」=「LOVOT(ラボット)」
12月18日に正式に製品発表、予約受付を開始
2019年発売予定

林要さんは、ソフトバンク 感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」のプロジェクトメンバーでもありました。

しかし、2015年に自らの会社GROOVE Xのベンチャー企業を創業し、代表取締役就任しました。

ラボットのアイデア一つで投資家を集め、数十億の資金を集めて設立
した林要さんの会社「GROOVE X」

その会社には、プログラマーやエンジニア、アニメーターから
デザイナーまで80人を超える人が集まっています。

これまでのロボットの概念を覆す人間の役に立つロボットではなく、愛着や信頼関係の構築を目的としたロボットを開発した。

ハリネズミカフェに通い、行動や表情を参考に来たという。

林要のラボットとはどんなロボット

ÅIが教えてくれる人の愛し方
「私を呼んで、ワタシに触れて」

つまり、家族になることを目指したロボットなのです。
ただ自分の側にいて欲しい存在を追及。
便利なものではなくて、むしろ手間がかかるのに愛せるそんな存在を作る。
それがラボットというわけです。

今までのロボットのイメージは、
人の命令に従って、人には苦手だったり、不可能なことを肩代わりするもの

それをまるっきり、逆にしたものがラボット。
自分の周りにいる人を観察し、ÅIを駆使し、まるで生き物のように振る舞う
ロボット。

時には人見知りすることもあるという。

ラボットは自分の置かれた環境ををあらかじめ学習する必要がある。
家具の配置や間取りを覚える。

家の中を歩き回り、ラボットが地図を作成する。
その地図をもとに自分の行動範囲や遊ぶを学習する。
まるで車の自動運転の機能のようです。

内蔵されたデータから名前や性別、年齢などを確認している。

データが増えてくると優しく撫でてくれる人とそうでない人と感知し
懐き方も変わってくるという。

液晶で表現できるメ目は10億通り、表情が豊かになる。
人の姿や声を検知して目を向けてくる。
顔を触られるとちょっと気になって仕方ないとう表情。
体には20ものセンサーが備えられてある。

林要のロボット作りを情熱大陸が密着

林要さんはベンチャー企業「GROOVE X」を立ち上げ
ただ「愛される」ことだけを目的とした
最先端ロボットLOVOT(ラボット)を3年かけて開発した
林要さんを「情熱大陸」が1年間密着取材しました。

情熱大陸【林要/「愛される」ためだけに生まれた“LOVOT”開発舞台裏に密着】

2018年12月23日(日) 23時15分~23時45分の放送

番組予告では

ロボット開発者/林要▽命はないのに“愛”がある。カワイイって、何?全ての個体が異なる性格を持つ「あったかいロボット」…秘密のヴェールを脱ぐ!開発者が描く未来とは

番組内容
「LOVE」×「ROBOT」=「LOVOT(ラボット)」 ただ「愛される」ことだけを目的とした存在…いわば“役に立たない最先端ロボット”を開発者の林要は丸3年かけて秘密裡に進めて来た。これまでのロボットの概念を覆す挑戦には、彼が少年時代から感じ続けていた“ある理由”が…。約1年間にわたり開発過程を独自取材!重さ3kg超のLOVOTは、私たちにどんな未来を予感させてくれるのだろうか?

プロフィール
ロボット開発者/林要
1973年愛知県出身。
エンジニアだった父の影響で『風の谷のナウシカ』に登場する飛行装置「メーヴェ」の虜になる。
東京都立科学技術大学(現・首都大学東京)大学院卒業後大手自動車メーカーに入社。
その後大手通信会社のエンジニアを経て2015年家庭用ロボット事業ベンチャーのGROOVE Xを設立。
現在開発中のLOVOTを12月18日に正式に製品発表し、予約受付を開始する。45歳。

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林要のプロフィール

氏名   林要(はやしかなめ)
生年   1973年
年齢   45歳
出身   愛知県
学歴   東京都立科学技術大学(現・首都大学東京)大学院卒業

エンジニアだった父の影響で次第にモノ作りに憧れるようになった。
大学の工学部で機械システムを
大学院では、力学系システム工学を学んだ。

空を飛ぶことに憧れていた
『風の谷のナウシカ』に登場する飛行装置「メーヴェ」の虜に
似せた模型を作っては飛ばして遊んでいたといいます。

大学生の時所属した航空部の仲間とともに操縦かんを握って
「空を飛びました」夢が叶った時でした。

1998年 トヨタ自動車にてキャリアスタート スーパーカー“LFA”等の空力(エアロダイナミクス)開発

2003年 F1(Formula 1)の空力開発
2004年 Toyota Motorsports GmbH(ドイツ)にて、F1の空力開発
2007年 トヨタ自動車 製品企画部(Z)にて量産車開発マネジメント

2011年 孫正義後継者育成プログラム「ソフトバンクアカデミア」外部第一期生
2012年 ソフトバンク 感情認識パーソナルロボット
「Pepper(ペッパー)」のプロジェクトメンバー

2015年 GROOVE X 創業、代表取締役就任
2016年 シードラウンドとして国内最大級となる14億円の資金調達完了
2017年 シリーズAラウンドにて、43億5千万円の資金調達完了。

林要さんは孫正義さんを心底尊敬している
トヨタ自動車に在籍しながら、入学したソフトバンクアカデミアで孫正義さんに直々に誘われ、ペッパーの開発に携わります。

そして、ソフトバンクを退社するときも、孫正義さんとの
ツーショットをFacebookに投稿したほどでした。

ベンチャー企業とは

ベンチャー企業とは、革新的なアイデアや技術をもとにして、
新しいサービスやビジネスを展開する企業を意味します。

新たなビジネスを育てている状態なので、小規模から中規模が
ほとんどです。
なので、財政的に厳しく、投資機関から援助を受けていることが多い状態です。

設立者や中核社員が非常に若いにも関わらず、成果を出すまでのスピードが非常に早い

社会にそれまでなかった価値を生み出しているという点も、
注目すべきポイント

ベンチャー企業では、小規模でスタートしても、数年単位の短期間で上場し、規模を拡大することもあります。

林要さんは、2015年に企業を立ち上げ、翌年の2016年には、国内最大級となる14億円の資金調達

さらに翌年、2017年には、43億5千万円の資金調達完了と来たいの大きさがわかります。

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