本瀬純一独身56歳!ザギトワのマサルを育てた秋田犬のブリーダー

本瀬純一独身56歳!ザギトワのマサルを育てた秋田犬のブリーダー

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本瀬純一(もとせじゅんいち)は独身56歳

ザギトワの秋田犬の「マサル」を育てたのは本瀬純一さん独身56歳。
秋田犬専門のブリーダーです。

犬が好きで小学生の時からは秋田犬を飼っていました。。
中学1年生で「秋田犬保存会」に入会。

自宅の敷地内に犬舎を増築し、飼育頭数を増やしていきました。
現在は、生後2ヶ月から10歳まで18匹を育てています。

一日のスケジュールはというと
毎朝5時半から1匹ずつを散歩します。成犬になると2キロがノルマになります。
さらに食事や排泄などの世話にも追われます。
夕方も同じ事が待っています。

25年間、一度も休んだことがないそうです。
これでは、結婚をする暇はなかったかもしれません。

56歳独身、秋田犬が生活のすべて、恋人であり、家族なのかもしれません。

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本瀬純一はザギトワのマサルを育てた秋田犬のブリーダー

マサルを育てのは秋田犬のブリーダーの本瀬純一さんでした。

ザギトワさんが好きということで一躍有名になった秋田犬。
それを聞いた日本の秋田犬協会はザギトワへの秋田犬の進呈を決めました。
女の子なのに「マサル」と名付けたことでさらにザギトワの秋田犬の「マサル」は有名になりました。

本瀬純一さんは秋田犬専門ブリーダーで、2018年の秋田犬の展覧会でも本瀬純一さんのの育てる「国宝丸」が優勝するという
秋田犬のブリーダーの第一人者です。

「立ち耳、巻き尾の立ち居振る舞いが見事で、凛々しい姿は武士を想像させる」

といういう日本が世界に誇る秋田犬。

秋田犬は、もともとはマタギ犬として熊や鹿を狩る犬だけに、実は気難しい面もありしつけも難しく気軽に飼える犬ではないとも言われていますが、素朴で人間に忠実、飾り気のない品位漂う姿が特徴
最近は、日本よりも海外で飼われている数の方が多いと言われています。

本瀬純一さんは、2018年の秋田犬の展覧会で「国宝丸」が優勝

国内最大規模の展覧会である本部展年齢別部門優勝8回、最高賞にあたる名誉章2回。

秋田犬の魅力

秋田犬が世界中から注目されるのは秋田犬が魅力的だから

「立ち耳、巻き尾の立ち居振る舞いが見事で、凛々しい姿は武士を想像させる」

秋田犬は、アジアスピッツ系の犬種

闘犬の為に、江戸時代から明治時代にかけて洋犬と交配されるなど品種改良された「新秋田」が増えていった。

純血系の秋田犬は極一部の狩猟犬や番犬として残るのみに激減しました。
そのために、大正時代から希少となった秋田犬を守り
た純血種の減少を止め、秋田犬を守り、再作出していこうという保存運動が起こりました。

1931年(昭和6年)に優秀犬9頭が天然記念物、秋田犬として初めて認定されました。

その後太平洋戦争下では食糧難や毛皮確保軍用犬(ジャーマン・シェパード・ドッグなど)との交配などで再び純血系の犬が激減。

秋田犬の特徴

・大型犬で、胴体、肢、吻は、がっしりとしている。
・体長は、体高に比べやや長め
・体毛は下毛と上毛の2層構造で、耐寒能力に優れる。
下毛は密度が高く、上毛は長さ5cm前後の硬い直毛である。
・毛色は赤、白、虎、黒、胡麻。ただし、胡麻毛と黒毛は絶滅状態である。
・三角の立ち耳、クルリと巻いた巻き尾など[独自研究?]、スピッツ系の特徴をもつ。

・闘犬や狩猟犬として改良・飼育された経緯から、高い身体能力を備え、力も強い。
・飼い主に忠実で、番犬としての適性に優れる。
・見知らぬ人間や他の犬に対する攻撃性が強く、威圧的な態度をとることもある。保険金支払データ(賠償責任事故)の犬種ごとの事故の発生率を集計したところ、秋田犬が発生率3.7%と最も高く、続いてバーニーズ・マウンテン・ドッグ(2.1%)、ボーダー・コリー(1.2%)となっており、闘犬種ということも有って人間や他の動物に対して危害を加えないように飼育には特に注意が必要である[10]。
股関節形成不全、鼓腸症にかかりやすい。また、ホヒトー小柳ー原田病が他の犬種に比べて出現頻度が多いと言われる。
:ウィキペディアより

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