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望月 清賢(もちづき せいき)山梨市長 妻治美の逮捕からの離婚からの逮捕

山梨市長、望月清賢(70)が逮捕されました。
職員の採用試験を特定の男性の得点の加算の指示をしたという
虚偽有印公文書作成(文書偽造)の容疑で2017年8月7日に逮捕

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特定の職員を合格させるために得点の水増しを指示

特定の受験者を不正に合格させていたと見て、職員の採用をめぐる不正の実態を解明することとなる。
これまでの調べで、望月市長は合格基準に達していなかったこの受験者の点数を水増しするよう
採用担当の職員らに直接指示した。

職員の採用試験の市長の立ち合いは前市長の時に廃止されていた。
それを望月清賢市長が復活させた。
その時点で前市長は「ちょっとおかしい」と思ってたとインタビューでお答えている。

「市長が人事に関わることはよくないと思っていた。
そして、望月さんの家計は火の車だったと噂になっていた。」と言っている。

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記事によると
山梨市の採用試験は、筆記テストなどの1次試験と、面接、作文による2次試験を経て合格者が決まる。
望月市長は、市職員の採用試験で特定の人物が合格できるよう虚偽の書類を作成するなどした疑いが持たれている。

そして、この不正は元妻の逮捕によって発覚した。
元妻望月治美は6月、石材販売会社の仕入れ資金名目で現金約3億8000万円をだまし取ったとして、
詐欺容疑で逮捕されている。

望月 清賢(もちづき せいき)の経歴は

望月市長は地元の県立日川高から金沢工業大を卒業後、父親が経営する差出石材に就職。
1983年 市議を3期務めた
1995年 県議選に挑戦して落選
1999年 亡くなった父親の後を継いで差出石材の社長に
2002年 県議補選で初当選
社長を妻の治美に譲る

実は借金だらけで家計は火の車だった

地元関係者によると

「望月市長は02年の県議補選の頃から、恩師などあちこちに頭を下げて選挙資金を借りまくっていました。
望月市長の亡くなった母親と治美の2人が市議の自宅を訪ね、涙ながらに借金を頼み込むこともあった。
その一方で差出石材の経営も悪化し、16年時点で6億円近い負債を抱えていたそうです。
税金を滞納することもあった。差出石材の土地や建物はすでに差し押さえられています。
地元では『借金ダルマ』なんて陰口をたたかれていますね」

2015年12月 会社の運転資金を借りていた都内の女性から返済を求める訴訟を東京地裁に起こされる
2016年12月 約4200万円の支払いを命じる判決が出ている。

さらに捜査事情通によると

「資金繰りに窮していたのでしょう。治美は『建築用石材の転売事業で8%の利益が得られる。
そのうち4%を利子分として配当する』などと知人に持ち掛け、出資金を集めていました。
返済をめぐって都内の男性ら5人とトラブルになり、計約2億2700万円の損害賠償を求める訴えを
東京地裁に起こされています。焦点は、望月市長の関与があったのかどうか。
警視庁は可能性があるとみて、慎重に調べています」

元妻が逮捕されたときの会見で市長は関与を完全否定している。

元妻と言っても2月に離婚届けを出しただけで、一緒に住んでいて、生活に変わりはないようだ。
元妻はお金の都合をいろいろな人に投資の話をしている、その時の決めセリフが
「うちの主人は山梨市長だから、大丈夫」と旦那の職業を語っていたとか

この元妻の詐欺容疑で家宅捜索をされて
職員の不正合格の資料がでてきたのだろう。

借金だらけだったことがどちらの犯行にも及んだということになるのだろう

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