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暁星学園国際高校の野球部の監督が起こしたパワハラセクハラとは?
男の子で安心できない時代!

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「3分間だけ、癒ししてくれ」

「3分間だけ、癒ししてくれ」
部員らによると、監督は部員の部屋を見回る際、よくこのように言っていた

暁星学園国際高校の野球部の監督が部員に対して起こした事件

千葉県木更津市の暁星国際高校は私立の高校で寮生活している野球部員も多いという。
被害を訴えているのは、同校で寮生活を送る部員数人

その部員の布団に監督が潜り込むという普通で考えたら理解できない行動をしたものだ。

部員によると「3分だけ寝かせて」「癒やしてくれたら許してあげる」と言って布団に入ってきたという。
「3分たちました」などと部員らが話しても「あと少し」と、そのまま居続けることもあったそう。

その他にも入浴時に監督が「体を洗う」と言って触ることもあったという。

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暁星学園国際高校の野球部は

暁星国際高校はプロ野球選手を輩出している強豪校だった

暁星国際高校出身のプロ野球選手
相川良太氏  1998年 オリックス・ブルーウェーブ ドラフト3位
小笠原道大氏 1996年 日本ハムファイターズ ドラフト3位
北川哲也氏  1994年 ヤクルトスワローズ ドラフト1位

しかし、平成3年の秋季県大会で優勝後、戦績が低迷していた。

平成27年4月に招へいされた監督だった

この27歳の監督は兵庫県の強豪校で全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)の出場経験がある。

近県の私立高校でコーチをしていた監督が再建のために招聘(しょうへい)された

チームを立て直した実績もあり、今夏の千葉県予選ではベスト16に進出している。

監督だから被害報告が遅れた

「監督だからなかなか言えなかった」
暁星国際高校野球部の男性監督によるハラスメント疑惑で、被害に遭った男子部員はそう言っている。

一部の保護者らが11月に県警木更津署へ相談しており、同署が事実関係を確認したという。

学校側の現在の対応は

監督は「部員とのコミュニケーションでじゃれたり、消灯後の寮の見回りで部屋を開けたりすることはあった」と認めているが、

パワハラやセクハラの認識は否定している。

「一部で誤解を招くような行為があった」と学校側に報告したという。

それに対して学校側は監督を口頭で注意したという。

取材によると
「担任らは聞いておらず、そうした事実は把握していない。ただ、監督から報告があったので、口頭で注意した」と学校はコメントしている。

監督に対してそれ以上の責任追及はせず、部員への聞き取りといった調査も行わないとしている。

監督を指導から外すと学校は発表した。
警察はどう動くのだろうか?

高校の部活動顧問問題

バレーボールの強豪、私立足利工大付高(栃木県足利市)で6月、交際禁止だった野球部で男性コーチが、マネジャーと交際していた男子生徒を蹴るなどして負傷させたことが判明した。

堺市の市立学校では5月、運動部顧問の男性教諭が女子生徒に
「裸になるぐらいの覚悟で無心になって頑張れ」
と声をかけ、実際に壁越しに裸にさせたことも明らかに。

専門家によると

「競技成績を高めるために、寮生活などで集団としてのまとまりを強化していくのは昔から見られる指導法だが、閉鎖的な環境になり、問題が隠蔽(いんぺい)される危険性が高い。監督は試合の裁量を持つ『権力者』で、〇的被害も打ち明けにくい。外部の目も入れながら調査をすることが必要だ」

強豪の運動部でレギュラーを取れるかどうかは生徒にとっては
大きな問題だ、

監督に嫌われたらと思うと中々、反抗はできないかもしれない。

これは、なんといっても指導する側の自覚の問題としかいえない。

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