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日馬富士がビール瓶で貴ノ岩へ暴行疑惑!スポニチ一面で報道
右中頭蓋底骨折 2017年11月14日のスポニチの一面は
スポニチ一面には
横綱・日馬富士(33=伊勢ケ浜部屋)の横綱としての品格が問われると

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事件の詳細は

この事件は
2017年10月26日の鳥取で行われた秋巡業後の酒席だという日馬富士は鳥取巡業の打ち出し後、後輩のモンゴル出身力士を集め宴席を持った席で起こった。

日馬富士は東前頭8枚目、貴ノ岩(27=貴乃花部屋)に酒に酔って絡み、態度が気に入らないと近くあったビール瓶を思い切り振り降ろし負傷させたという。

貴ノ岩は若手の成長株で将来の三役候補と期待されている力士

その後貴ノ岩は
「脳振とう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑いで全治2週間」
の診断書を提出して九州場所を初日から休場している。

貴ノ岩は秋巡業後に11月5日から9日まで福岡市内の病院に入院
診断書によれば、状態が安定すれば復帰も可能だったというが
途中からの出場は難しい事から
せっかく上がった東前頭から来年1月の初場所は十両に転落する見通し。

秋場所は日馬富士が奇跡的な逆転優勝

先場所、大相撲秋場所は3横綱、2大関、の休場と
前代未聞99年ぶりの休場が多い場所だった。

横綱が4人のうち3人(白鵬、稀勢の里、鶴竜)
さらに2大関(高安、照ノ富士)も休場した

日馬富士はたった一人の横綱ながら4敗。
優勝は無理かと思われた中7場所ぶりの奇跡の逆転優勝した。

秋場所からの2連覇を狙う東横綱・日馬富士(33)(伊勢ケ浜)だったが今場所はここまで2連敗

初日、西小結・阿武咲21歳(阿武松)
2日目、西前頭筆頭・貴景勝21歳(貴乃花)に共に金星を配給

2日目は貴ノ岩の弟弟子の貴景勝に一気に押し出され、なすすべなく敗れている。

貴ノ岩のプロフィール

四股名    貴ノ岩義司(たかのいわ よしもり)
本名     アディヤギーン・バーサンドルジ
生年月日   1990年2月26日
出身     モンゴル国ウランバートル市
所属部屋   貴乃花部屋
身長     181cm
体重     148kg
血液型    O型
最高位    西前頭2枚目(2017年3月場所)
現在の番付  東前頭8枚目
初土俵    2009年1月場所
入幕     2014年1月場所
優勝     十両優勝1回
三段目    優勝1回
賞      殊勲賞1回
敢闘賞    1回

母は心臓病、来日して3か月後に父が他界という不幸が重なる

貴乃花に子供の頃から憧れていたという
念願かなって貴乃花部屋に入門

四股名「貴ノ岩」の命名は、美輪明宏さんと偶然会い、貴乃花に
岩のようですね」」と貴ノ岩の印象を三輪さんが語ったことから付いたといわれている。

ケガをしたのが頭というのが怖い
十両に落ちてしまうとまた這い上がってくるのが大変だ

ここ数場所は勝ち越し、負け越しをギリギリ繰り替えてしている
なんとか復活していほしい

追記1 日馬富士 3日目から休場へ引退もあるのか

秋場所が始まり、2日を終えて日馬富士は2連敗
報道が出た11月14日3日目から休場を示した。

朝稽古には参加していたが
その後、佐渡ヶ島親方とともに貴乃花親方へ謝罪に出かけた

そして、休場が発表になった。

横綱としての「品格」

この言葉は基準があるものではない。
朝青龍も一般人へ傷害罪で起訴されて
一連の責任を取って引退へと追い込まれた
その前の、休場しているときにサッカー参加への避難も大きかった。

日馬富士も品格で引退に追い込まれるのか。。

追記2 貴ノ岩は被害届を提出へ

貴乃花親方は10月下旬に鳥取県警に被害届を提出している。
貴乃花親方は「被害届を取り下げるつもりはない」
とコメントしている

相撲協会は鳥取県警から連絡あるまでこの事実を知らなかったという。

右中頭蓋底骨折とビール瓶だけだったのか?との問題も浮上

貴ノ岩は秋場所の休場を9日に申し出ているが
診断書が提出されたのは11月13日だという。
診断書の日付は11月9日になっている。
この時間差提出も何か意味があるのかと

テレビで「やくみつる」さんがコメントしていた。

 

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日馬富士の性格

四股名    日馬富士 公平(はるまふじ こうへい)
本名     ダワーニャミーン・ビャンバドルジ
生年月日   1984年4月14日
出身     モンゴル国ウランバートル市出身
所属部屋   伊勢ヶ濱部屋
身長     186cm
体重     137k
血液型    O型
2014年4月   法政大学大学院政策創造研究科に入学

現在の番付  第70代横綱
得意手    突っ張り、右四つ、寄り、押し出し

初土俵    2001年1月場所
入幕     2004年11月場所

非常に強気な面が目立つ力士であり、物怖じしない言動が随所に見られる
短気でカーっとしやすいタイプだという
三役時代には稽古場にあった分厚い板で若い衆の頭を殴り、稽古を見ていた親方衆から止められたこともあった。

禁煙の両国国技館の支度部屋でタバコを吸って注意を受けた横綱になるまえだがそんな過去もある。

相撲に関しては幕内では一二を争う軽量の力士

横綱の品格

横綱の昇進を推挙する横綱審議委員会の内規には、
横綱は力量、品格ともに抜群でなければならない

日本相撲協会に診断書を提出した師匠の貴乃花親方(元横綱)は
「診断書に書いてある通り。本人の体調が悪いということ」
と説明するにとどめ、暴行疑惑については「ノーコメント」

相撲界では、10年2月に当時現役横綱だった朝青龍が一般人に〇行を働き、その責任を取って引退。07年に時津風部屋の力士〇行〇事件が起きていたこともあって、度重なる“暴力問題”に世間の厳しい非難を浴びた苦い経験がある。

事件が真実ならば、師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)の指導力だけでなく、横綱の進退も厳しく問われることになりそう

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