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日航ジャンボを思い出させるかのような事態があった。
東京、羽田発大阪伊丹行きのANA37便(ボーイング777-200型機)が羽田空港に
緊急着陸した。

機内の空気圧を調整するシステムに不具合が発生したという。
273人を乗せていたが、けが人はいなかった

乗っていた人の証言によると、18時24分ごろ
離陸の際にパンという音がして
その後上昇もガーという音が続き振動がシートに伝わる状況

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上昇を続けるうちに大きな音と振動は収まった
暖房のような生暖かい風を感じたところで機体は急降下
「緊急降下中、マスクをつけてください」
とのレコードアナウンスとともに、急に酸素マスクが下りてくる

18時36分機長からアナウンス
・与圧系の異常
・安全高度になったのでマスクを外して可
・羽田に引き返す

その後客室乗務員が乗客ひとりひとりの安全確認
プラスチックが焦げるような匂いがしていたとも。
そして、18時50分に羽田に緊急着陸。

乗っていた人は生きた心地がしなかっただろう。

その後の発表で
機内の空気圧を調整するシステムに不具合が発生したという。
273人を乗せていたが、けが人はいなかった

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今日は、8月12日。

32年前の1985年8月12日18時発日本航空123便
東京羽田発、大阪伊丹行きが18時56分に墜落した日

お盆休みに入って、席は満席
単独機としては航空史上最悪の、520人

同じ、羽田から伊丹行き
同じ、18時発、

今年も御巣鷹山で慰霊祭があり、
険しい御巣鷹山に登る遺族があるとニュースで放送していた。

その同じ日に同じ時間に同じ東京から大阪行きの便。
航空会社こそ違うが
酸素マスクが下りた来た時には
頭をよぎったかもしれない。

何事も無くてホントによかった
その後、ネットでは
相当の話題になった

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