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新井見枝香 「新井賞」三省堂書店神保町本店の最強書店員
プッシュした本は必ず売れる新井のセブンルールとは?

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一会社員ながら、本屋大賞の実行委員を務め、出版業界紙やWEBメディアで連載を執筆している。
文庫の解説や帯コメントの依頼も多いという正に最強書店員。

2018年1月30日セブンルールに出演

2018年1月30日(火) 23時00分~23時30分

番組予告では

芥川賞・直木賞に並ぶ「新井賞」を設立!最強書店員・新井見枝香に密着。薦める本は必ず売れる…注目の売り場作りの秘密!出版業界の風雲児に芥川賞作家・本谷は何を語る?

◎各分野で輝きを放つ女性たちに密着し7つのルールを手掛かりにその素顔を映し出す新感覚ドキュメント。スタジオではYOUとオードリー若林正恭、俳優・青木崇高と芥川賞作家・本谷有希子の4人が、予測不能な自然体トークを展開します。

●今回の主人公は出版業界の風雲児!老舗の三省堂書店に勤める書店員・新井見枝香。
●本屋大賞の実行委員を務め、業界紙に連載を執筆しエッセイを出版。芥川賞・直木賞に並ぶ「新井賞」を発表し、トークイベント「新井ナイト」を開催。名だたる作家たちが厚い信頼を寄せる最強の書店員に密着!
●「彼女が薦める本は必ず売れる」業界が注目する店頭POPのコメント、平積み本のレイアウト…買いたくなる売り場作りの秘密に迫る。
●「本の審美眼に優れている」と称される彼女はどんな本を買っているのか?自宅の本棚に並ぶ本は?型破りな読書ライフをカメラが追う。
●10年前にアルバイトからスタートし、販売実績が認められて正社員に採用。その後、本店の営業本部に抜擢された。順風満帆に思える彼女が、仕事で抱えるリアルな悩みを告白。
●「会社のために働いてるわけじゃない…」という彼女の思い。密着取材中に発令された人事異動の辞令、そしてセブンルールとは?

今週の主人公プロフィール

新井見枝香 書店員
1980年生まれ
東京都出身
37歳
三省堂書店で文芸書とくいしんぼうを担当するカリスマ書店員。

アルバイトで入社後、契約社員を経て正社員に。
店頭やイベントでの独自の取り組みが業界で大きな注目を集め、「プッシュする本は必ずヒットする」と話題になる。
2014年から独自に選考する「新井賞」を設立し、芥川賞・直木賞と同日に発表。
コラム連載を持ち、文庫解説や帯コメントなどの依頼も殺到し、テレビやラジオにも多数出演。
昨年12月に初のエッセイ本『探してるものはそう遠くはないのかもしれない』を出版。

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「新井賞」を設立

芥川賞・直木賞と同日に発表する「新井賞」を設立
「おもしろい本を落選のマイナスイメージから救いたい」と
彼女が推す本は必ず売れるとまで言われるようになっている。

10年前、アルバイトから始めたが、書店員の仕事に取りつかれる

本が好きだけど、物を売ることも好き」と
彼女のおかげで売り上げが上がったという。

アルバイトから正社員に
神保町本店・営業本部に抜てきされた。

「新井ナイト」

作家を書店に招いて本音を聞き出すイベントを開催している。

本を売るテクニック

彼女ならではの「本を買いたくさせる」テクニックも披露している
初エッセイ集を出版

2017年12月、初エッセイ集『探してるものはそう遠くはないのかもしれない』(秀和システム)

発売イベントは職場とは別の書店で開催したという。

彼女のセブンルールは

1.ポップに感想は書かない

2.芥川賞、直木賞と同時に新井賞を発表する

3.毎日本を買って帰る

4.残高は気にしない

5.本は雪崩が起きたら捨てる

6.会社に縛られない

7.売り場で仕事をやり続ける

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