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斉藤元章、鈴木大介の顔写真は?日の丸スパコン「暁光」開発、ベンチャー企業社長詐欺で

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斉藤元章の顔写真は

斉藤元章氏49歳はWikipedia(→こちらから)まであるとても有名な人
日の丸スパコン計算速度世界ランキング4位のスーパーコンピューター「暁光(ぎょうこう)」開発した
ベンチャー企業「PEZY Computing(ペジー コンピューティング)」の社長だ。

経済産業省所管の国立研究開発法人から助成金約4億3100万円をだまし取ったとして詐欺容疑で逮捕された。

逮捕容疑は

逮捕されたのはベンチャー企業「PEZY Computing(ペジー コンピューティング)」の社長の斉藤元章49歳と社員で当時事業開発部長だった鈴木大介容疑者47歳の二人

二人は、メモリーデバイスの開発に絡み経済産業省が所管する新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から技術開発を支援する助成金をだまし取ろうと計画した。

平成26年2~3月、事業費を水増しした虚偽の実績報告書を提出。
約4億3100万円を請求し、2014年3月、助成金同額を同社名義の預金口座に振り込ませた詐欺容疑で
2017年12月5日東京地検特捜部に逮捕された。

特捜部は5日、会社を家宅捜索。不正の実態解明を進めるという。

スパコン暁光とは

PEZY社などが開発し省電力のスパコンン「暁光(ぎょうこう)」は

産経新聞によると

超並列の演算処理や基板を液体に浸す冷却システムなどを採用
海洋研究開発機構の横浜研究所に設置されている

今年11月に発表された計算速度は理化学研究所の「京(けい)」(神戸)の約1・8倍に当たる毎秒約1・9京(京は兆の1万倍)回

今年6月に発表された前回ランクの69位から4位と大飛躍した。日本国内では1位になった。

世界ランク3位を目指していたが、部材調達の遅れなどで半分程度の性能にとどまり、斉藤容疑者は「来年11月に世界トップを目指す」としていた。

同じく共同開発したスパコン「菖蒲(しょうぶ) systemB」も、消費電力性能部門で世界1位となった。

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逮捕の経緯は

日経新聞によると

捜査関係者によると、逮捕容疑につながったメモリーデバイスはこれらのスパコンには使用されていなかったとみられる。

NEDOによると、同社は10~17年度、メモリーデバイスやプロセッサー、ビッグデータ解析のための低消費電力演算チップなど5件の開発事業で、NEDOから助成金を受け取っていた。

同社のホームページなどによると、設立は10年で、資本金は約9億4千万円。ソフトウエアの開発・販売なども手掛けている。

斉藤容疑者は医師で、新潟大医学部を卒業後、東大病院放射線科に入局。97年に米シリコンバレーで医療系システム会社を設立した。その後も複数の企業を立ち上げ、スパコン開発の道に入り、小型化や省エネ化の旗手として知られている。

斉藤元章のプロフィールは

氏名     齊藤元章(さいとう もとあき)
生年月日   1968年(月日は不明)
出身     新潟県長岡市
職業     PEZY Computing
創業者兼最高経営責任者(CEO)
ExaScaler
創業者・代表取締役会長
ウルトラメモリ
創業者・代表取締役会長
Infinite Curation
創業者・代表取締役会長
Deep Insights
創業者・代表取締役会長
著名な実績 「第14回 日本イノベーター大賞」
「Computer World Honors」(米国コンピュータ業界栄誉賞)(日本人初)
「WIRED Audi INNOVATION AWARD 2016」

父親は新潟大学の工学部長
新潟大学医学部を卒業、医局は東京大学医学部附属病院放射線科
そのときに、画像診断用のソフトウェアを開発
医療機器開発の起業で渡米。シリコンバレーで医療機器ベンチャーを設立

「2位じゃダメなんでしょうか」と蓮舫が言った助成金だった

蓮舫さんが事業仕分けでの

流行語になった「世界一になる理由は何があるんでしょうか? 2位じゃダメなんでしょうか?」

文部科学省予算仕分けの際に、計算速度世界一を目指す次世代スーパーコンピュータ(スパコン)の研究開発予算267億円の妥当性を審議した時に出た言葉であった。

その予算を詐欺で取ったということなのだろうか

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