平野歩夢、笹岡健介、永原悠路がスケートボードの強化選手に! 競技種目や、ルール 得点基準は?

平野歩夢、笹岡健介、永原悠路がスケートボードの強化選手に!競技種目や、ルール 得点基準は?

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平野歩夢、永原悠路、笹岡健介がスケートボードの強化選手

東京オリンピックの新競技、スケートボード。
スケートボードの日本選手権が行われ、スケートボードの強化選手が発表になりました。

平野歩夢選手は見事に優勝し、強化選手に選ばれました。
平野歩夢はスノーボードで冬のオリンピックで二度、銀メダルを獲得しました。

夏、冬両方のオリンピック出場への平野歩夢の夢がまた一歩近づきました。

平野歩夢の抱負は

平野歩夢選手は、スノーボードでオリンピック2大会で
銀メダルを獲得している選手。

スノーボードをスケートボードに乗り換えて
夏のオリンピックを目指す。

強化選手に選ばれたことでオリンピック出場への夢が
一歩近づきました。

スケートボードについて平野歩夢選手は

「人が飛べない高さ、迫力のある滑り
自分にしかできない滑りを
練習のときからそこだけを追求してやってきた。」

と話しています。
平野歩夢選手が出場すれば、スケートボード会場には
人がたくさん、盛り上がることでしょう。

スケートボード強化指定選手

男子

平野歩夢(ひらのあゆむ)
永原悠路(ながはらゆうろ)
笹岡建介(ささおかけんすけ)
青木勇貴斗(あおきゆきと)
山下京之助(やましたきょうのすけ)
白井空良(しらいそら)

女子

中山楓奈(なかやまふうな)
織田夢海(おだゆめか)
藤沢虹々可(ふじさわななか)
岡本碧優(おかもとみすぐ)
開心那(かいここな)
小川希花(おがわきはな)

スケートボード日本選手権の結果

スケートボードの第3回日本選手権は、
2019年5月10日~12日に新潟県村上市で開催されました。

パーク男子

1位 平野歩夢(20=木下グループ)65・70
2位 永原悠路(13)       63・30
3位 笹岡健介(20)       62・30

強化選手は上位3人に

ストリート男子

1位 青木勇貴斗(15)初優勝 35・3点
2位 根岸空(16)
3位 山下京之助(14)
4位 白井空良(17)

強化選手は、1位の青木、3位の山下、4位の白井

パーク女子

1位 開心那(ここな、10)が優勝。
2位 岡本碧優(みすぐ、12)
3位 小川希花(きはな、18)

強化選手は上位の3人

ストリート女子

1位 中山楓奈(ふうな、13)が初優勝
2位 赤間凜音(りず、10)
3位 織田夢海(ふめか、12)

強化選手は、1位の中山、3位小田と
藤沢虹々可(ななか、17)

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笹岡健介選手は2018年の日本選手権の優勝者

今年2019年の第3回日本選手権の優勝は平野歩夢さんです。
去年2018年の第2回日本選手権の優勝は笹岡健介さんでした。
パークの種目は、第2回に初実施されたので、初代チャンピオンとなったわけです。

さらに2018年のアジア大会の金メダリストでもあります。

今年の日本選手権では、3位でしたが、
平野歩夢さんと笹岡健介さんは、二人とも強化選手に選らばれました。

2012年から、優勝を続けている日本のスケートボードの第一人者です。

初めて平野歩夢選手が出場した2019年3月の日本オープンでも
優勝をしています。

永原悠路選手

2019/3/16 に鵠沼にて開催のブルボンプレゼンツ 日本オープン JSFパークスタイルコンテストで優勝しています。

3月日本オープンでは2位でした。

スケートボードの競技種目やルール得点方法は

スケートボードの競技種目とルール

スケートボードの競技種目は、パークとストリートに分かれます。平野歩夢選手は、パークに出場しています。

「パーク(PARK)」は

お椀型のボールや、深皿型のプールなどを中心にR斜面(コースの中で湾曲した滑走面)を複雑に組み合わせたコンビプールと呼ばれるコースを使用します。
スノーボードのハーフパイプに似ています。

40秒の滑走を3回行いベストポイントで順位を決定

「ストリート(STREET)」は、

街中に存在する階段や縁石、斜面や手摺などを模したコースを使用します。
「セクション」と呼ばれる構造物が配置されたコースで行われます。

45秒間 自由にコースを走る「ラン」を2本。
大技1発勝負「ベストトリック」を5本
合計7本のうち、ポイント上位4本の合計点で順位を決定

得点構成

難易度、メイク率、ルーティーン、スピード、オリジナリティなどを総合的に評価します。

スケートボードは、技がどれだけ難しいかを評価することが得点構成の中心になりますが、同じ技でもスピードや大きさにより差がつきます。

スケートボードのオリンピック規定

スケートボードのオリンピック競技の出場人数は

スケートボードは、東京オリンピックで初めての競技になります。その出場人数はというと

ストリート男子 20人
ストリート女子 20人
パーク男子 20人
パーク女子 20人

男子40人、女子20人、合計80人が出場できます。

スケートボードのオリンピック出場資格は

2019年1月1日~2020年5月31日のランキング対象期間の
世界大会での順位で決まります。
http://www.worldskate.org/

その条件は

1.世界選手権大会2020の上位3名
2.ワールドスケート連盟の世界ランキング(2020年6月1日時点)
世界スケートボードランキングの上位16名
(ただし、5大陸で各1人は必ず選ばれる。)
3.開催国での世界ランキング上位1名

3.で日本人の世界ランキングの1番の人は
オリンピックに出場できることは決まっています。
各種目残りの19名の枠を争うことになります。

1.で世界選手権2020の上位3名は、直接選出されます。
世界選手権を9月18~22日にメキシコ市で開催
ここで、3位までに入れば、オリンピックに出場が決定です。

2.ワールドスケート連盟の世界ランキングの上位16名
(ただし、5大陸で各1人は必ず選ばれる。)

ポイントは、出場資格付与期間中、出場した大会の成績でポイントを与えられます。

その大会は
世界選手権大会
Pro Tour大会
5スター大会
国内選手権

ポイントは、大会ごとに総ポイント数の上限が設定されていて
総ポイント数をもとに、各選手の予選結果(上位32選手)と
決勝結果(上位12選手)の両方において、大会ごとの最終順位に基づき上位入賞者へポイントが付与される。

2019シーズン(2019.1.1~2019.9.15)に獲得したポイント上位3つの合計が
2020シーズン(2019.9.16~2020.5.31)に獲得した上位6つの合計と合算がオリンピック世界スケートボードランキングの最終順位が確定される。

同点の場合には2020シーズンの獲得ポイントの中で次に高い獲得ポイントが比較され、均等が崩れるまでこの手順が繰り返させられる。

2.の(ただし、5大陸で各1人は必ず選ばれる。)
各大陸から1選手は出場できるということで
日本でいうとアジア選手権で1位を取ると出場できるということの様です。

日本人は何人出場するのか楽しみです。

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