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市橋達也の逃亡生活は?リンゼイ・アン・ホーカーさん事件
整形して2年半逃げていた。ザ!世界仰天ニュースで再現!

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事件の発覚は

市橋達也とリンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)
はNOVAの個人レッスンを頼むという教師と生徒の関係だった。

2007年3月25日は個人レッスンをする日だった。

翌日の3月26日リンゼイ・アン・ホーカーと同居していた女性から行方不明の相談を受けた千葉県警船橋警察署の警察官が

リンゼイさん宅から市橋の電話番号、メールアドレス、の似顔絵のメモを発見し、市橋宅へ家宅捜査へ急行

午後9時40分ごろ千葉県市川市の市橋宅(マンション4階)
に生活安全課と刑事課の署員数人が到着した

市橋は部屋から出てきてマンションの共用廊下で応対しようとした
捜査員が部屋に入ろうとすると、市橋は非常階段を駆け下りて同マンション裏の駐車場を経て東京メトロ東西線行徳駅方面に逃走してしまった。

リンゼイ・アン・ホーカーさんは亡くなり
容疑者としての市橋達也が浮かび、指名手配もされた。

顔写真も公開されたが、一向に逮捕されなかった。
懸賞金として1000万円も用意された。
逮捕されるまでの2年半どうやって生活していたのか?

事件の時系列

事件が起こったのは、2007年3月26日

逮捕されたのは、2009年11月10日

刑事訴訟

無期懲役(2012年4月25日確定)

整形していた

逃走後すぐに、東京大学医学部附属病院の障害者用トイレで
人相を変えるために自己整形をしている。

その後も自らホクロを取り、下唇を小さくしている。

その後、働いて溜めた資金で

2008年10月23日と24日に名古屋の形成外科にて眉間の形成手術を受けた。

美容形成外科からの通報

2009年11月5日、名古屋市内の美容形成外科医院が、過去に美容形成術を行った患者カルテの顔写真を整理していたところ、男性には珍しいほくろの除去を不審に感じ報道された市橋との一致部分を確認し、病院スタッフが通報した。県警は骨格などから市橋と断定。顔写真を公開した。市橋はすでに整形していて、一重だったまぶたが二重になっているほか、鼻が高くなっていた。下唇は薄くなっていた。指名手配の顔写真は整形後の同院提供の顔写真に差替えられた。なお、同院は、手術前にすでに市橋が顔を整形していた模様であったため、実際の施術にあたっては気付かなかったとしている。
引用:Wikipedia

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事件直後の逃亡は

捜査員が捜査に来てそのまま逃げている
しばらく近隣の住宅地の物陰に潜んでおり、そこで探索中の捜査員に発見されて一旦羽交い絞めにされるが、ここでも逃走することに成功してい

所持金は5万円ほどだったという。

交際相手に逃亡を頼もうと公衆電話から電話をするが、相手が
電話中だったため、断念。

その後は埼玉・群馬・茨城などの北関東周辺を放浪。
熱海を経て静岡県の駿河湾付近まで南下した後に青森県まで北上することを決める。

その後大阪に移動、職安を訪れるも、すぐに岡山県を経由して四国に移動している。
四国では香川県高松市から徒歩で徳島県~高知県~愛媛県とお遍路を歩いた。
これは贖罪の意味があったとのちに語っている。

無人島(オーハ島)で暮らすことを考える

自首は考えられなかった、無人島で暮らそうと決める。
高知の図書館で無人島について調べ、滞在地として沖縄県のオーハ島を選択する。

初回のオーハ島渡航は準備不足で1週間ほどで頓挫する。

資金調達のため沖縄本島の建設現場で偽名で働いた。

沖縄での経験で、市橋はオーハ島と大阪での住み込み労働を繰り返す
生活スタイルを考案することになる。

沖縄県の島尻郡久米島町のオーハ島で4回、最長で3ヶ月ほど滞在している。

会社の寮で生活していた

勤務態度は良好だった、

資金が溜まるとオーハ島で過ごし、工事現場で住み込みで資金を稼ぐを繰り返していた。

ひとつのところに長くいることはなく、警察関係が側にくると
荷物を置いたまま逃亡することも何度かあったという。

k美容整形した後の顔写真が公開されて事件は動いた

この手術後の新しい指名手配の報道を見て、
2009年10月ごろまで大阪府茨木市の建設会社において
市橋が住込みの土木作業員に従事していたとして、
雇用主の建設会社が警察当局に対して通報

2008年2月29日から6月26日までの間、偽名を使って神戸市の建設会社で勤務し、
8月20日から10月10日までは大阪府茨木市内の建設会社で勤務した

市橋は福岡のホテルに滞在中にその報道を知った

雲隠れするためにオーハ島(後述)に行くために鹿児島まで移動
するも
警察の警備を恐れて神戸からのフェリーで沖縄に移動することを選択した。

フェリー乗り場からの通報
同年11月10日、神戸市東灘区の六甲船客ターミナルにおいて、同社の従業員が、沖縄行き航路に搭乗しようとしていた乗客の中に、市橋に似た不審な男性を発見した。

当日は、神戸発・沖縄行きの航路は欠航だった。
大阪南港発の沖縄行き便を案内すると、市橋と思われる人物が乗船のため大阪南港に向かう旨の発言

市橋が逮捕された2009年11月10日は、俳優森繁久彌逝去の報道と報道日時が重複したこともあり、ニュース報道の視聴率が軒並み20%を超えた

起訴

同年12月2日、千葉地検は死体遺棄罪で市橋を起訴。同年12月3日

イケメンだとファンクラブが

市橋逮捕時直後には、市橋を「イッチー」と呼び、ファンクラブを標榜するmixiコミュニティを作成したり、それに参加する女性(市橋ギャル)が多数出現し、そのモラル面について批判が相次いだ(2ちゃんねるでも批判の対象となった)

謝罪文

逮捕された市橋は、イギリスの被害者家族に向けて英語と日本語で手書きの4ページの謝罪文を送ったが、被害者家族は裁判対策だとして受け取りを拒否した。
謝罪文はタイムズ2010年10月5日付で、その一部の文章を掲載して報じられた

逃亡生活の映画化

市橋の手記をもとに逃亡生活を題材とした映画「I am ICHIHASHI 逮捕されるまで」がディーン・フジオカ監督・主演で2013年に製作された

書籍

市橋達也『逮捕されるまで ―空白の2年7カ月の記録―』
(幻冬舎、2011年1月26日出版)

賠償

手記の印税での賠償を希望(遺族は受け取りを拒否)

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