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工藤辰也の顔写真は

工藤辰也容疑者の顔写真はまだ公開になっていない。
公開され次第追記する

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事件の内容は

2017年11月17日午後6時21分ごろ岡崎市日名本町。
軽乗用車を運転中に道路を横断していた松井洋子さん80歳を
はねそのまま逃げた

松井さんは搬送先の病院で死亡されました。

逮捕されたのは

過失運転致死とひき逃げの疑いで
逮捕されたのは岡崎市のアルバイト工藤辰也容疑者45歳

自ら出頭

工藤容疑者は岡崎警察署に20日未明「17日にひき逃げをしました」と電話をしてきたという。

その後一人で出頭してきたという。

警察の調べに対して「逃げ切れないと思った」と
工藤容疑者は話していて、
容疑を認めているという。

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ひき逃げとは

ひき逃げとは、道交法で定められた
「救護義務違反」と「報告義務違反」

ひき逃げは逃げたことが注目されがちだが
法律では3つの罪がある
・運転を止めなかったこと
・負傷者を直ちに救護しなかったこと。
・警察に連絡しなかったこと。

● 直ちに運転を停止する義務(事故発生直後に現場を去らない等)
● 負傷者の救護義務(負傷者を安全な場所に移動し、可能な限り迅速に治療を受けさせること等)
● 道路上の危険防止の措置義務(二次事故の発生 を予防する義務)
● 警察官に、発生日時、死傷者・物の損壊の状況や事故後の措置、積載物を報告する義務
● 報告を受けた警察官が必要と認めて発した場合に、警察官が到着するまで現場に留まる命令に従う義務

ひき逃げの刑罰

道路交通法違反との併合罪 刑罰
過失運転致死傷罪 15年以下の懲役
危険運転致傷罪(負傷) 準酩酊等運転と病気運転 18年以下の懲役
危険運転致傷罪(負傷) 上記以外 22年6か月以下の懲役
危険運転致死罪(死亡) 準酩酊等運転と病気運転 22年6か月以下の懲役
危険運転致死罪(死亡) 上記以外 30年以下の懲役

ひき逃げの点数

違反の種類 点数 欠陥期間
ひき逃げ事故(救護義務違反) 35点 3年
ひき逃げ死亡事故 55点(35+20) 7年
轢き逃げ傷害事故 48点(35+13) 5年
酒酔い轢き逃げ死亡事故(飲酒運転) 90点(35+35+20) 10年
酒気帯び轢き逃げ死亡事故(0.25mg以上) 80点(25+35+20) 10年
酒気帯び轢き逃げ死亡事故(0.15~0.25mg) 68点(13+35+20) 9年
酒酔い轢き逃げ傷害事故(飲酒運転) 83点(35+35+13) 10年
酒気帯び轢き逃げ傷害事故(0.25mg以上) 73点(25+35+13) 10年
酒気帯び轢き逃げ傷害事故(0.15~0.25mg ) 61点(13+35+13 8年

時効はあるのか

時効はある、以下の通り

危険運転致傷罪    10年
危険運転致死罪    20年
自動車運転過失致死  10年

工藤容疑者の言う通り「逃げ切れない」
その場で止まれば、ただの交通事故で済むことを
忘れてはいけない。

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