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山本宏樹巡査部長、富山の駐在所、逮捕術の全国大会2位の実力で前田将輝容疑者を何度も投げ飛ばし逮捕!

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事件の詳細は

逮捕されたのは、富山大学の学生、前田将輝容疑者22歳。

2019年1月24日午後3時頃、富山市の池多駐在所を訪れ、パトロールに出ようとした山本宏樹巡査部長に

「携帯電話を拾った」と声をかけて呼び止め、山本宏樹巡査部長が種類を作っていた際にいきなり、ハンマーで〇ってきた。

前田将輝容疑者は〇人未遂の現行犯で逮捕されました。

山本宏樹巡査部長、逮捕術の全国大会2位の実力

一人駐在所で勤務する山本宏樹巡査部長は、平成26年度の逮捕術の全国大会2位の実力の持ち主でした。

前田将輝容疑者から傷を負わされ、頭や腕などをケガしながらも
前田将輝容疑者を始め、何度も投げ飛ばし、駐在所の入口付近で取り押さえ、通行人に110番通報を求めたということです。

前田将輝容疑者の目的は拳銃

前田将輝容疑者は駐在所を訪れた目的は携帯電話を拾ったのではなく、
「拳銃を奪う」ことでした。

その際に、人数が少ない交番や、駐在所を狙ったいい
2018年の6月の事件を参考にしたと供述もしているそうです。

前田将輝容疑者は22歳で富山大学の学生。
拳銃を奪って自〇をするつもりだったとも供述している。

なぜ?としか
22歳はいい大人。

なぜ、そうしたいと思ったのか?
人生を終わらせたいと本気で思っていたのか?
その割には安易すぎる発想としか思えない。
こんなことで危険に冒される駐在所はたまったものではないでしょう。

駐在所では家族も一緒に住んでいます。
山本宏樹巡査部長の事件の時にはたまたまご家族は外出中だったということで
何の被害もなかったそうですが、もし、在宅だったら?と考えるとゾッとしてしまうでしょう。

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山本宏樹巡査部長勤務の富山県駐在所

前田将輝容疑者は富山県内で2018年6月に起こった富山中央署奥田交番の事件を参考にしたと言います。

富山県内ではこの事件で警察官と警備員が奪われた拳銃によって
亡くなっていることから、交番や駐在所の安全対策が課題となっていました。

駐在所とは

駐在所は郊外や過疎地域・山間部・離島などで、それぞれ警察官が家族と常駐する。
交番は数人の警察官が交代制で勤務しているが、駐在所は基本
警察官は一人になる。

山本宏樹巡査部長の富山西署池多駐在所の場所は

山本宏樹巡査部長の駐在する駐在所は富山西署池多駐在所
地図で見ても自然の多い所です。

富山西警察署池多駐在所
〒930-0158 富山県富山市池多1361?1

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