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小田切雄介の顔写真は?障害者に交付される駐車禁止の除外標章を悪用

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小田切雄介の顔写真は

小田切雄介の顔写真はまだ公開になっていない
公開され次第追記する。

障害者に交付される駐車禁止の除外標章を悪用

障害者に交付される駐車禁止の除外標章を悪用し、
違法駐車を繰り返し、逮捕された。

逮捕容疑は

警視庁は小田切雄介容疑者に対して、駐車禁止の除外標章の悪用で
「偽計業務妨害の疑い」で逮捕

2018年3月、母親に交付された身体障害者用の駐車禁止除外標章を利用して、
東京・銀座の路上パーキングで、駐車監視員の取り締まりを免れていたという。

この容疑で警視庁が摘発したのはこれが初めてだという。
「繰り返し」はどのくらい「繰り返し」ていたのだろうか

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障害者に交付される駐車禁止の除外標章とは

標章の有効期限は発行後3年間

歩行が困難な身体障害者(視覚障害や聴覚障害などで重度の障害を持っている方に限る)は、
実際に使っている車に対して、駐車禁止の標識がある場所や、パーキングメーター・パーキングチケット設備のある場所に駐車をしても、駐車違反の取締まりを受けなくなる「駐車禁止除外指定車標章」を交付してもらうことが出来る。

さらにポイントがここ

標章を使用して駐車が出来るのは
「標章を交付された人が、その車を運転しているor同乗している場合」

「登録した車と申請した障害者が乗っている時に限る」わけだ。

標章の交付を受けるには

最寄りの県警本部や警察署の交通課で手続きを申請
2週間程度で公安委員会が作成・発行し、標章の交付を受けることができる。

1.申請書
2.身体障害者手帳とコピーを一部(※1)
3.住民票
4.印鑑
5.代理申請の場合は委任状

駐車できる場所は

「駐車禁止の標識がある場所や、パーキングメーター・パーキングチケット設備のある場所」

車のダッシュボードの上に標章を置いておくことで
駐車禁止の取締まり対象から外れることができる。

駐車できない場所は

法律上駐停車が禁止されている箇所は標章があってお駐車違反になる。

例:交差点内や横断歩道の上、道路の右側など。

違反の刑罰

障害者に交付される駐車禁止の除外標章を違反するという場合に考えられる容疑は

偽造することは有印公文書偽造罪

駐車禁止除外指定車標章は公安委員会が作成・発行する公的な文書それを偽造して使うこと

刑罰は 「1年以上10年以下の懲役刑」

偽計業務妨害の刑罰

今回の逮捕容疑は、偽計業務妨害の疑いとなっている。
ネットでの書き込みなどで、適用される場合が多い罪。

今回の標章の悪用に適応されている。
この罪での初の摘発というのがわかる。

虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務を妨害した者

刑罰は「三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する」

となっている。

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