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小林 清(こばやしきよし)容疑者 DV夫が妻を帰らぬ人に

小林 清容疑者50歳 妻の治子さん48歳を
木刀を使って何度も殴った。結果、治子さんは帰らぬ人に

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事件の背景

小林清容疑者は妻と息子と3人暮らし。
DVは日常化していたようだ。

同居している息子も、取りてて止めに入るようなことはなかった。
治子さんは口や全身が無数のアザがあった。

事件の発覚は

事件は2017年8月17日午前8時過ぎ、
泉佐野市日根野の住宅で、「妻の意識がなく、呼吸をしていない」と男性から通報があったことで発覚

事件の状況は

警察が駆け付けると治子さんはタンスに寄り掛かって亡くなっていた。
夫の言い分は
「朝起きると、妻が動かなかったので119番した。数回木刀を使ったが、死ぬとは思わなかった」

近くには1メートルの木刀が転がってた。
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事件当時の周りの反応は

息子は
16日午後11時頃に両親がけんかしている声を聞いた」と話している
近所の人は
「(家から)『いやーやめて。そんなせんでも』というのが聞こえた

事件を整理すると

夜、木刀を使って、妻をDVしたのち、
小林容疑者は
傷ついた、妻をそのままにして、寝てしまったということになる。
それだけ、聞いても日常化していることがよくわかる。

次の日の朝になったら、妻はいつものように家事をしていると思ったのだろう。
「動かなかった」と言葉を使うのが怖い。
もっと怖いのが
「死ぬとは思わなかった」
傷つけることは悪いことだとは思っていない。

これだけ、DVの情報も多い中、まだこんなことが日常化していることが恐ろしくなった。

DVされる女性の特徴は、「自分が悪いから」そ思ってしまって、
逃げ出そうと考える力も無くなっていること。
一種の洗脳されてしまっているという。

そして、何より、周りが、他の家族が助けてあげなければいけないのでは

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