Pocket

小林翔の顔写真は?新潟の71歳の男性をひき逃げ事件!パトロール中に警官に逮捕

スポンサーリンク



小林翔の顔写真は

小林翔容疑者の顔写真は、まだ公開になっていない。
公開され次第追記する。

逮捕されたのは

逮捕されたのは、新潟市北区新鼻の自称無職、小林翔容疑者 22歳
事件が起こったのは

2018年7月6日、午前2時半すぎ新潟市北区葛塚の県道で
市内の会社員、齋藤正之さん 71歳が車ではねられた。

車はそのまま逃げ、齋藤正之さんは亡くなった。

逮捕容疑は

小林翔容疑者の逮捕容疑は、過失運転致死とひき逃げの疑い。

逮捕のきっかけは

小林翔容疑者は、齋藤正之さんをはねてそのまま逃げた。
目撃者た人の話から、警察はひき逃げ事件として捜査を進めた。

7日午前1時頃、パトロール中の警察官が新潟市北区で
前の部分が壊れた車が走っているのを見つけた。

運転していた小林翔容疑者に事情を聞いたところ
「人とぶつかって逃げた」と話した。

さらに、ひき逃げの現場に残されていた塗装片が前の部分が壊れた車のものと一致。

小林翔容疑者が齋藤正之さんを車ではねた容疑が固まったとして逮捕された。

警察は当時の状況や逃げた動機などについて詳しく調べているという。

スポンサーリンク



ひき逃げとは

ひき逃げとは、道交法で定められた
「救護義務違反」と「報告義務違反」

ひき逃げは逃げたことが注目されがちだが
法律では3つの罪がある
・運転を止めなかったこと
・負傷者を直ちに救護しなかったこと。
・警察に連絡しなかったこと。

● 直ちに運転を停止する義務(事故発生直後に現場を去らない等)
● 負傷者の救護義務(負傷者を安全な場所に移動し、可能な限り迅速に治療を受けさせること等)
● 道路上の危険防止の措置義務(二次事故の発生 を予防する義務)
● 警察官に、発生日時、死傷者・物の損壊の状況や事故後の措置、積載物を報告する義務
● 報告を受けた警察官が必要と認めて発した場合に、警察官が到着するまで現場に留まる命令に従う義務

ひき逃げの刑罰

道路交通法違反との併合罪 刑罰
過失運転致死傷罪 15年以下の懲役
危険運転致傷罪(負傷) 準酩酊等運転と病気運転 18年以下の懲役
危険運転致傷罪(負傷) 上記以外 22年6か月以下の懲役
危険運転致死罪(死亡) 準酩酊等運転と病気運転 22年6か月以下の懲役
危険運転致死罪(死亡) 上記以外 30年以下の懲役

ひき逃げの点数

違反の種類 点数 欠陥期間
ひき逃げ事故(救護義務違反) 35点 3年
ひき逃げ死亡事故 55点(35+20) 7年
轢き逃げ傷害事故 48点(35+13) 5年
酒酔い轢き逃げ死亡事故(飲酒運転) 90点(35+35+20) 10年
酒気帯び轢き逃げ死亡事故(0.25mg以上) 80点(25+35+20) 10年
酒気帯び轢き逃げ死亡事故(0.15~0.25mg) 68点(13+35+20) 9年
酒酔い轢き逃げ傷害事故(飲酒運転) 83点(35+35+13) 10年
酒気帯び轢き逃げ傷害事故(0.25mg以上) 73点(25+35+13) 10年
酒気帯び轢き逃げ傷害事故(0.15~0.25mg ) 61点(13+35+13 8年

時効はあるのか

時効はある、以下の通り

危険運転致傷罪    10年
危険運転致死罪    20年
自動車運転過失致死  10年

スポンサーリンク



スポンサーリンク


Pocket

コメントは利用できません。