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小林直広の顔写真は?女性の尻に入れ墨を無断で入れた罪とは
19歳の少女にアルコールを飲ませて彫った文字は?

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小林直広の顔写真は

小林直広の顔写真はまだ公開になっていない。
公開され次第追記する。

事件が起こったのは

2017年11月15未明
事務所として借りていた台東区秋葉原の雑居ビルの一室で
知人女性19歳の少女にアルコール度数が90度に近い酒をジュースに入れて飲ませて昏睡(こんすい)状態に陥らせた。

その上で女性の尻に5カ所「N」の入れ墨を入れたという。
女性が11月下旬に警察に相談して発覚したという。

逮捕されたのは

東京都目黒区目黒本町6丁目、自称投資家の小林直広容疑者43歳
傷害容疑で警視庁は逮捕した。

入れ墨の方法とは

安全ピンと黒ペンを使って彫ったという。

「N」は自分のイニシャルだったから

入れ墨なのに傷害容疑になってしまうのか。

容疑を認めている

逮捕された小林直広容疑者43歳は容疑を認めている

「自分の女だと示したかった。愛情確認だ」
と供述しているという。

さらに

「他の女にもやった」と言っていることから
名乗り出ていない女性もいるようだ。

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傷害容疑になるのか

逮捕容疑は傷害

跡の残る傷を負わせたということで傷害容疑になったようだ。

入れ墨は傷害容疑でしか逮捕できないのかと言うのが
気になるところだ。

傷害容疑の刑罰は

傷害罪には、罰金刑と懲役刑が定められている。

刑法では

「15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する」

最大でも15年の懲役。

ここが問題「又は」

50万円以下の罰金

最大50万円の罰金を払えば、悪質な犯罪でなければ
懲役はないということだ。

逆に悪質な犯罪であれば実刑もありうるということらしい。

この「入れ墨」は悪質になるのかどうかは
検察の判断で立件され

さらに裁判所の判決で刑が決まるわけだ。

警察が悪質だと判断して、逮捕しても
検察、さらに裁判所の判断によって

不起訴になってしまう場合も多い。

「疑わしきは罰せず」という言葉もあるように
しっかりとした理由がないと有罪にならない事件がある。

今回の事件は、相手が未成年で無理矢理アルコールを飲ませている。

自分のイニシャルを消えないように彫っている。
それも5カ所もだ。

さらに他の女性にもしたようだが
それは、被害者が名乗り出なければ、その件については立件はできないだろう。

軽い罪にならないことを望む

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