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小松志保容疑者 逮捕 赤ちゃんを河川敷に埋めて放置いた疑い

生まれたばかりの赤ちゃんを河川敷に埋めたとして
母親の東村山市の小松志保容疑者35歳が逮捕された。

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赤ちゃんの発見は8月3日、近所の人の連携のおかげ

2017年8月3日付け
「川辺で乳児発見、土に埋まった状態で救助 東京・東村山」
というニュースがあった。

3日午前9時半ごろ、東京都東村山市恩多町の空堀川の河川敷で、近くで草刈りをしていた女性が泣き声に気付き、土に半ば埋まった状態の乳児を発見して助け出した。

警視庁東村山署によると、見つかったのは生後間もない男児。河川敷に掘られた深さ12~13センチの穴の中に仰向けでおり、上から土がかけられていた。手が土中から出ている状態だった。タオルにくるまれ、へその緒はついたままだったが、目立った外傷はなく、命に別条はないという。署は、男児が故意に埋められたとみて、保護責任者遺棄の疑いで捜査している。
現場は西武新宿線久米川駅の北東約700メートルで、周辺は住宅街。

3日付け朝日新聞デジタル

さらに
「「赤ちゃんだ」土から小さな手 住民連携、小さな命救う」

3日午前9時半ごろ、現場近くに住む保延務さん(76)宅のインターホンが鳴った。
「崖の下から赤ん坊の泣き声がする」――。隣人の女性が切迫した様子で助けを求めてきた。女性が自宅前で草むしりをしていると、河川敷から泣き声が聞こえたという。

保延さんらが暮らす住宅街は、河川敷から約1・5メートルの高台にある。保延さんが下をのぞき込むと、川べりに小さな手のようなものが見えた。「間違いない。人間の赤ちゃんだ。生きている」

慌てて河川敷まで下りた。土の中から小さな両手と右足首が突き出ていた。土を手で払いのけると、1、2センチ下から青色のタオルをかぶせられ、泣いている男の赤ちゃんが現れた。

3日付け朝日新聞デジタル

と間一髪であったことを物語るエピソードが載っていた。

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逮捕のきっかけは

小松容疑者が事件前後に出産をしていたという情報をもとに小松容疑者のDNAを調べたところ、男の子のものと一部が一致した。

小松容疑者が母親と判明したため、逮捕に至った。

小松容疑者は調べに対し容疑を一部否認しつつも
土をかけたら、どうなるかはわかっていたようだ

 

事件の詳細

「2日未明ごろ、配達先の埼玉の会社のトイレで産んだ」と語る小松容疑者
その後小松容疑者の取った行動は
自宅近くの河川敷に穴を掘り、へその緒や胎盤がついたままの状態でタオルにくるまれた生後間もない男の赤ちゃんを深さ約14センチの穴の中に埋めて放置した。

男児は約24時間経った翌日午前9時半ごろ、泣き声で気が付いた近隣住人に発見された。

発見当時、赤ちゃんは高熱を出していたそう。
現在は回復し、命に別状はないという。

 

奇跡の生命力の持ち主では

生まれたのが、元気な男だった
24時間経っても強い力で泣いていた。

手を足しか表面に出てなく顔も埋もれていた
顔にタオルがかかっていたのも空気の通りを作ってくれたのかもしれない。

夏の温かさと生まれてすぐはまだミルクは与えないものだ
そしてへその緒が付いたままというのも

生き延びた原因かもしれない。
本当に奇跡だ

その奇跡の生命力を大切に赤ちゃんには強く生きて行って欲しいと心から願う。

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