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小川遥資の顔写真は?、民進党の小川勝也参院幹事長の息子、女子児童に興味。父は離党届提出へ
小川遥資(おがわようすけ)容疑者21歳が逮捕された

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小川遥資(おがわようすけ)容疑者21歳の顔写真は

小川遥資の顔写真はまだ公開されていない。
学生でもあり、国会議員の息子の顔写真は公開なるか?

され次第追記する。

事件の詳細は

埼玉県は警所沢署埼玉県警所沢署2017年10月31日午後4時ころ、所沢市の路上で、帰宅途中の小学校低学年の女の子に対して事件を起こしたとして
11月2日に東京都千代田区麹町4丁目の大学生 小川遥資容疑者を逮捕した。
女の子は転倒したという。

「小学校低学年の女児に興味があった」との趣旨の話をしているという。

所沢市内では10月20日にも同様に女子児童が狙われる事件が2件起こっており、関連を調べている

小川遥資容疑者は小川勝也参院幹事長54歳の息子で
日本大学芸術学部でスキー部にも所属している。

民進党、小川勝也参院幹事長とは離党届提出へ

民進北海道連によると、小川議員は2017年11月2日、離党届を提出した
「党に迷惑をかけられない」としているが議員の辞職はしないという。
参院幹事長の辞職も申し出ているという

ニュースを引用すると

民進党の小川勝也参院幹事長は、長男が女の子への暴行の疑いで逮捕されたことを受け、離党届を提出した。
民進・小川勝也参院幹事長は、長男の逮捕について、「被害に遭われました女児、ご家族の方に、心からおわび申し上げたいと思います。大変申し訳ありませんでした」と謝罪し、2日午前、民進党の大塚代表に対し、離党届を提出したことを明らかにした。
また、参院幹事長の辞職と会派離脱も申し出たという。
一方で、「北海道から選ばれた議員の職責を全うしていきたい」と述べ、議員辞職はせずに、無所属として活動を続ける意向を表明した

小川勝也氏は北海道出身
平成7年に32歳の若さで参院議員に初当選
現在4期目

座右の銘は「義を見てせざるは勇なきなり」
パチンコチェーンストア協会アドバイザー

小川勝也のプロフィール

生年月日  1963年7月7日
年齢    54歳
出生地   北海道上川郡和寒町
実家    鉄工所
学歴    日本大学法学部
前職    鳩山邦夫衆議院議員秘書
現職    北海道総支部連合会副代表
所属政党
新進党→
旧民主党(1996年12月)→
民主党→
民進党(前原グループ)

趣味は読書、野菜づくり、囲碁。柔道初段。

大学卒業後、鳩山邦夫衆議院議員の秘書になっている。
1995年 第17回参議院議員通常選挙に北海道選挙区初当選(新進党公認)
2001年 第19回参議院議員通常選挙(民主党公認)
2007年 第21回参議院議員通常選挙(民主党公認でトップ当選)
2013年 第23回参議院議員通常選挙で民主党逆風の中2位当選)

2009年9月 内閣総理大臣補佐官 (鳩山由紀夫内閣)
2011年1月 防衛副大臣     (菅第2次改造内閣)
2011年9月 参議院農林水産委員長
総務委員長
国家基本政策委員長

民主党娯楽産業健全育成研究会(常任幹事)
民主党新時代娯楽産業健全育成プロジェクトチーム(幹事)
パチンコチェーンストア協会(政治分野アドバイザー)

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また2世の事件

小川親子は大学も同じ日大
父は法学部で息子は芸術学部、難関が学部

父親は国会議員としては50代でこれから有望な議員だった。

小川遥資容疑者も「あの議員の息子」として生きてきた2世だろう。

芸能界でもいろいろ問題になる2世タレント
清水アキラさんの会見もあったばかり、「保釈はしない」と厳しい態度を取っているが小川議員はどうするのか。

昨日も2世タレントを取り上げた番組もあった
2世であることの大変さを言っていた。
もちろん大変さもあるだろうが、恩恵の方が多いのでは?と
思ってしまう。

立件されるのか

この手の事件は立件が難しいように思う。
先日のミスター慶応が夜女性を逮捕された事件があったが
はっきり犯行に及んでいるわけではなく微妙なタッチだ

結局、この事件は先日不起訴処分になっている。

父が国会議員で微妙なこの事件。

しかし、この手の事件は再犯率が高いと言われている。
趣味は変えられることができないのかもしれない。趣味は趣味としてその世界でとどめておいてほしい。

一度、高が外れてしまうと
この手の犯罪はどんどんエスカレートしていく場合も多いという。

立件されたとしても初犯であれば、情状酌量もあるだろう

でも被害者は小学生しかも低学年
趣味が犯罪へエスカレートしないように
検察は頑張って欲しい。

被害者から見れば犯罪者には重い罪を科すべきだ
被害者だけでなく、世間一般でも被害者や被害者家族を思えばそう思うものだ。

専門家によるとこの手の犯罪は
自分が悪い事をしたということは十分わかっているという。
ただ、衝動を抑えられないことが問題なのだそう。

そして、その衝動を抑えるためには「治療」が必要だという。
被害者からすれば、罪を重くしてほしいと思うのは当然だが
長く刑務所に入ればいいというものではないと「衝動を抑える」という言葉を聞いて思った。

国全体のことを考えれば、再犯が起きないことが一番大事。
そのためには「治療」を優先する施設が必要なのかもしれない。

追記 やはり不起訴処分に

さいたま地検は12月18日、強制〇いせつ罪で起訴された

東京都千代田区麹町、小川遥資被告(22)の強制〇いせつ未遂容疑について不起訴処分としたと発表。

不起訴の理由ははっきり述べられていない。

この手の事件はいつも不起訴になると
想像していた通りになってしまった。

被害者がいるのに、なぜなのか。

さらに再犯2018年6月13日逮捕

→ 小川遥資(おがわようすけ)(小川勝也の長男)の顔写真は?逮捕歴一覧 保釈中に。癖は止められないのか

 

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