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小境英子の顔写真は?約30年無免許講師67歳の女性を逮捕

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小境英子の顔写真は

小境英子容疑者の顔写真はまだ公開になっていない
公開され次第追記する。

逮捕されたのは

茨城県日立市田尻町2の元私立高講師、小境英子容疑者
67歳

逮捕容疑は

2017年4月1日~9月26日、広域通信・単位制の私立翔洋学園高(日立市大みか町4)で、高校の教員免許を持たないのに常勤講師として勤務したとして

偽造有印公文書行使容疑。

さらに2017年8月28日に、偽造した中学校教員の普通免許状を県教委に郵送したとして

教育職員免許法違反の両容疑で

茨城県警日立署は2018年2月7日に逮捕した。

県教育委員会が確認した範囲で、
小境容疑者は約30年にわたり無免許で県内の高校や中学校で
英語などを教えていた

発覚したきっかけは

2016年12月に、県内で免許を失効したままの教員が相次いで発覚した。

そのため、県教育委員会は県内で勤務する教育職員の免許データを集めた。

小境容疑者のデータが誤っていたため、免許状の授与証明書を提出するよう求めたところ偽造の免許状が送られてきた。

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小境英子は免許を持ったことがあったのか

県教育委員会によると、小境容疑者は
1975年から3年間と
1979年から3年間の2回
小学校の臨時免許を持っていた記録がある。

しかし、
有効期間10年間の中学や高校の普通免許を受けた記録はなかったという。

勤務した経歴は

確認できた範囲で

1991年から複数の県立高や公立中で講師として勤務し
2004年4月から翔洋学園高で英語を教えていた。

県は2017年12月に同署に告訴していた。

勤務態度を評価されていた

学校法人翔洋学園によると、2017年9月、問題が発覚して依願退職している。

常勤講師として採用した際、履歴書と高校の教員免許状の提出を受けた。

契約は1年更新、しかし、勤務態度が評価されていて
定年(65歳)が過ぎても契約を更新、勤務を続けていた。

学校では、生徒が提出するリポートの採点や添削をしていたほか、英語を直接教えることもあり、英会話にも問題は無かったという。
容疑を否認している

小境英子容疑者は容疑を否認している

高校の調査に対しては
「(偽造と)全然関わりは無い。きつねにつままれたような感じだ」
と話し、

偽造免許については「原本を送った」とさかのぼる主張しているという。

生徒は、どうなるのか

無免許の教師からの授業は場合によっては,生徒の科目履修や単位取得が無効となる可能性がある。

過去にそのような事例があったが、
30年以上もさかのぼるのは大変なこと。

1991年から複数の県立高や公立中で講師として勤務しているとのこと。

中学校は、義務教育。
2004年4月から翔洋学園高で英語の授業をしている。

私立だけでなく、公立の中学高校でも授業をしているとことも大問題だろう。

これを全部、無効にすることはできるのだろうか。。。
県教育委員会はどのように対処するのだろうか。

来月に卒業予定の生徒80人については、すでに授業の取り直しをしていて卒業に影響はないということだ。

罰則は

刑罰は雇った側も場合によっては罰金になることもある。
しかし、今回の場合は偽造なので、学校側は知らなかったので

「過失であった場合には、教職員免許法違反では処罰されない」
に値するだろう。

教職員免許法違反の罰則は

「30万円以下の罰金に処する」となっている。

有印公文書偽造罪の罰則は

「1年以上10年以下の懲役刑」となっている。

30年もの間、無免許で子供に教育していたわけだが
一番重い罪になって、30万円の罰金と10年の懲役となる。

翔洋学園日立本校の中村昌平校長は
「教育者にあってはならないことなので厳しい処分を求めます」
とコメントしている。

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