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宮川紗江が記者会見!大学に進学せず速見佑斗コーチと東京オリンピック目指していた!体操協会からよく思われていなかった?!

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宮川紗江は記者会見 大学に進学しなかった

宮川紗江選手はパワハラ問題について記者会見を行うことになった。
18歳の現役選手がコーチと日本体操協会との板挟みになって
記者会見を行うとはちょっとかわいそうでならない。

日大のラクビー選手の記者会見を思い出してしまう。

宮川紗江選手18歳は、通常であれば、大学一年生の年。
高校を卒業後進路を考えた時に、大学に進学してしまうと
大学のコーチが付いてしまう。

10歳から速見佑斗コーチを専属コーチにしていた宮川紗江選手は
速見佑斗コーチから離れることを拒み、大学に進学しなかったという。

あれだけの実力がある宮川紗江選手を大学が欲しくないわけない。相当の勧誘もあったらしいが、宮川紗江選手が下した判断は
速見佑斗コーチを歩むことだったようです。

もちろん、ご家族も承知している
速見佑斗コーチの宮川紗江選手のことが多いというFacebookの投稿には、宮川紗江選手のお母さんからのコメントも寄せられていることから、ご家族からの信頼も厚いとされている。

宮川紗江選手のパラハラ問題

2018年8月15日、日本体操協会は女子体操の
宮川紗江選手(18)への暴力行為があったとして、
速見佑斗コーチ(34)を

「無期限の登録抹消」
「無期限の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)活動禁止」
懲戒処分を下したと発表した。

誰ともわからぬ人からの報告によるものだったという。
速見佑斗コーチは体操協会から事情聴取をされた。
そこで、速見佑斗コーチは暴力行為を認めたため、この処分が下されたと言われている。

しかし、体操協会側は弁護士を同席させ、速見佑斗コーチ側の弁護士の同席は認めなかったという。

さらに、宮川紗江選手によると、宮川紗江選手は体操協会から正式に事情を聴かれていないという。

宮川紗江の体操の実績

宮川紗江さんは

生年月日   1999年9月10日
年齢     18歳
生誕地    東京都西東京市
身長     141cm
体重     34kg
学歴     西東京市立青嵐中学校卒業
西武台高等学校卒業
所属     セインツ体操クラブ

2歳から体操競技を始める。
2010年から 速見佑斗コーチを専属コーチとする。
2013年   女子ジュニアナショナル選手
2014年6月 第53回NHK杯体操選手権で個人総合7位
(ユース世代ではトップ)
南京ユースオリンピック出場が決定

2014年度から女子ナショナル選手に選出
2014年7月 全日本体操種目別選手権大会
跳馬 優勝
ゆか 2位

2014年8月 南京ユースオリンピック
個人総合5位
種目別-跳馬で銅メダル
段違い平行棒5位

2016年8月  リオオリンピック 出場

ゆかではH難度の技をこなす。
跳馬でもチュソビチナを跳ぶ。

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宮川紗江選手、速見佑斗コーチと日本対協会の関係は

宮川紗江選手は現在18歳。東京オリンピックの時は20歳。
正に東京オリンピックの期待の星、メダルも期待できる存在なのです。

その宮川紗江選手とコーチを引き離すようなことを日本体操協会はするのかと一部では話題にもなっている。

そもそも、誰が、宮川紗江選手がパワハラされていると体操協会にリークしたのかも明らかになっていない。

そこで、速見佑斗コーチと宮川紗江選手をよく思わない誰かがいるのでは?との噂も出てきてしまった。

宮川紗江選手の8月29日に記者会見も行うという

8年間の専属コーチを無くしてしまった宮川紗江選手は納得いかない。
そこで声明文を発表し、記者会見をまで行うことに。

声明文はこちら

「私は8年間速見コーチと共にオリンピックに金メダルを目標に毎日家族のサポートを受けながら、信頼してコーチと頑張ってきました。
金メダルという目標は、速見コーチとだからで、他のコーチとはでは私の望む事ではないし、意味がありません。

暴力は良くない子だとは分かっていますが、私は速見コーチに対して、パワハラされたと感じていませんし、今回のことも訴えたりもしていません。家族も同じです。
報道の内容には真実ではない行き過ぎた内容もあり、私は不安と怒りで自分を保つのがやっとの状態です。

平成30年8月20日  宮川紗江

宮川紗江選手は記者会見で何を語ったか協会がパワハラ

宮川紗江選手は、速見佑斗コーチと一緒にやっていきたいと言っている。

言われている、髪の毛を引っ張れた
馬乗りで叩かれたということはない。

暴力があったことは認めているが、それは

大技をする時、命の危険の時に厳しくされたと言っているという
現在は睡眠も取れず、体を動かす練習がやっとで
世界選手権の出場は難しいと言っている。

宮川紗江選手の言い分は

宮川紗江選手は、速見佑斗コーチに対してパワハラと思っていない。
暴力行為の日時が明らかになっていない。
これからも速見佑斗コーチとオリンピックを目指したいと思っている。
宮川紗江選手に、体操協会は事情をちゃんと聴いていない。

日本体操協会は「パラハラ」ではない

体操協会では被害者の意見は関係ない。「パラハラ」が問題ではないと
暴力が問題なのだという体操協会は反論。

「被害者が暴力を許容しても、協会として許認することはありません」

「速見佑斗氏処分に関する会見」として、2018年8月29日午後7時から都内で記者会見を行うと発表。

1 本会は平成25年以降、一貫して暴力撲滅に取り組んでおり、指導者による暴力行為には厳しい態度で臨んでおります。

2 倫理規定による処分は、倫理規定に違反する事実が確認できたときに行うものであり、被害者の申立を待って行うものではありません。被害者からの聞き取りも必須ではありません。倫理規定に違反する事実を認定できるかどうかが問題となります。

3 指導者による暴力行為を認定したときは、たとえ被害者が暴力を許容したとしても、協会として許認することはありません。

4 協会として、暴力を行う指導者を協会登録指導者として認めるわけにはいきませんし、指導者として試合に出場させることはできません。

5 練習場や試合場には他の指導者や選手がおり、暴力行為を目撃します。その悪影響を看過することはできません。

6 速見佑斗氏の登録抹消処分は、協会の指導者として不適格と認め、その登録を抹消するという意味です。登録を抹消されても、体操教室を経営し、または、選手を指導することは自由です。引き続き宮川選手の指導を行うことができます。

7 「無期限の登録抹消」は、除名処分とは異なりますので、永久に登録抹消するわけではなく、真摯に反省し、実績を積んだ後で都道府県より申請があれば、再登録が検討されることになります。

8 宮川選手は、従前どおり、ナショナルトレーニングセンター(NTC)で練習することが可能です。速見氏はNTCに入場することが規則によりできませんが、他の練習場所を確保すれば、速見氏の指導を受けることも可能です。

9 処分発効翌日の8月16日に宮川選手のご両親に対し、宮川選手にNTCでの練習と指導者をつけてのサポートを提案しました。お返事をいただき次第、サポートについての協議をさせていただく用意があります。

体操協会は、あくまでも暴力が問題であり、
速見佑斗コーチの処分は正当だと主張するのであろう。

「パラハラではない」と何度も強調している。

宮川紗江選手は、現在は気持ちも落ち込み、世界選手権には参加できないと言っている。
速見佑斗コーチはナショナルセンターへの出入りも禁止されているのだから。
暴力はいけないことには間違いない。
ただ、選手の気持ちが後になってしまっていることは確かかもしれない。

日本体操協会の意図はどこにあるのか?
と言われても仕方ないのかもしれない。

宮川紗江選手は、体操協会に対してこそパワハラであると
記者会見で断定している。

彼女の願いが叶うのでしょうか?
19時からの日本体操協会の会見はどんなことを言うのだろうか?
注目されている。

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