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安達巧 レスリングパワハラを告発のB氏だった!
明日発売の週刊文春で先週から大問題になっているレスリングの
パワハラ問題でB氏とされた関係者が安達巧さんだったことがわかった。

2018年3月8日発売の週刊文春にて実名告発する。

安達巧さんは週刊文春の2018年3月1日発売号にて

<レスリング関係者複数人のうちA氏とB氏の告発内容>
と実名は伏せていた。

そのうち、A氏はすでにメディアの報道で伊調馨選手を指導していた田南部力コーチ(42)であることがあきらかになっています。




安達巧さんの経歴とプロフィール


まずは、簡単に安達巧さんの経歴やプロフィールなどをご紹介します。

氏名:安達巧
年齢:51歳
学歴:鹿児島商工高校(現・樟南高校)⇒日体大
経歴:レスリングバロセロナオリンピック元日本代表
1999年?2009年 日本体育大学レスリング部監督。
1999年?2008年 日本レスリング協会ナショナルコーチ就任

レスリングパワハラ問題を告発したB氏とされた安達巧さん。

安達巧さんは、レスリングパロセロナオリンピックの日本代表として活躍。

その後、1992年 バルセロナオリンピック出場。シドニーオリンピック、アテネオリンピック、北京オリンピック支援コーチを務めるなど、日本レスリングの発展に深く携わっていた。

ネットなどでは、選手に対して丁寧な指導で多くの実業団や学校などで名選手を育成してきた実績を持つ。

レスリングパワハラを告発のB氏だった安達巧さん

先週の週刊文春での伊調馨選手の実名パワハラ告発で
あきらかになった告発状。

後の報道などで、伊調馨選手が所属するアルソックから
正式に伊調馨選手本人は告発状には関わっていないと発表があった。

改めて、レスリング関係者複数人のうちA氏とB氏の告発としたB氏が
レスリングの安達巧さんだったこを明日発売の週刊文春で発表される。

安達巧氏がの告発状までの経緯を文春で語る

今回、週刊文春に実名で登場する安達巧さんが、告発状作成までの経緯を語っている。

「告発状は、私が実際に経験した内容に加え、複数の関係者から話を聞いた上で弁護士に作成してもらいました。まさか伊調本人が文春の取材に応じるとは思いませんでしたが、内容は間違いなく事実です。否定を続ける協会に対し正々堂々と訴えるため、自分の名前をきちんと明かすことにしたのです」

すでに、TOKYOオリンピックまで二年を切っている状態で、伊調馨さんが選手として
本気でオリンピックを狙えるぎりぎりのラインが今だったようだ。

さらに、現在、渦中の人となった栄コーチとは先輩と後輩の間から。
そでも告発に踏み切った背景が大きな要素が
選手を第一に考えた末の行動だったのか。

安達巧さんは個人的な感情はなく、選手第一に考えた末の告発

スポーツ界はやはり、上下関係が厳しい世界。

しかしながら、安達巧さんは告発に踏み切った。

さらに、週刊文春の取材に対して次にように語っている。

「以前から田南部コーチからパワハラについて相談を受けていたのです。かなり悩みましたが、いつかは誰かが告発しなくてはいけないことです。2年後の東京五輪に向けて、伊調選手が練習を再開するには今がギリギリのタイミング。彼女自身、東京五輪に出場したい気持ちがあるからこそ、文春さんの取材に応じたのではないでしょうか」

レスリング協会は告発内容を否定している

今回の、パワハラ騒動の経緯は
レスリング女子で五輪4連覇の伊調馨(33)=ALSOK=が日本協会の栄和人強化本部長(57)から
パワーハラスメントを受けたとする告発状が内閣府に出されたことが問題になっている。

レスリング協会は6日に都内で倫理委員会を開催。
弁護士による第三者機関へのきいとり調査の委託を決定している。

聞き取り調査に関しては
伊調馨選手本人や栄コーチなど関係者複数から直接話しを聞く予定だという。

近く弁護士を選定し、早ければ2~3週間で調査を終えるとしている。

この問題に対して、告発状を提出した貞友義典弁護士は
完全な第三者機関から公正な調査をするべきだと
メディアの取材に対して答えています。

いずれにしても、B氏としていた安達巧さんが実名を上げて
週刊文春に




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