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女性信者Yさんを上祐史浩は知っていた!新実智光の告白でポアの事実が明らかに。「週刊新潮」に掲載。Yさんは?

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女性信者Yをポア オウム事件はまだあった

その余罪が広まったのは、新実智光死刑囚の告白からだった。
女性信者 Yさんを麻原彰晃死刑囚がポアしたと

去年2017年の秋頃から噂され始めたといいます。。

その女性信者は、
教団の初期に所属していた27歳のYさん。

金銭トラブルで麻原の部屋に呼び出され「ポア」されたという情報が伝わっています。

ポアとは

ポアとは、元々はチベット密教から来ている言葉でした。
チベット密教は転生を主とした神秘主義的な解釈がなされる傾向
にありました。

これをオウム真理教では、魂を高い世界に転生させるためには、
積極的にその魂の持ち主の生命を(実際に)奪っても構わないという「〇人正当化の教義」を意味することに使っていくようになっていったと言います。

オウムから見て「悪業を積む者」は、そのまま生かしておいてはさらに「悪業」を積み、来世の転生先でその分苦しまなければならない。
それを避けるためには一刻も早くその生命を絶たなければ(ポア)ならない。
そうすることで、これ以上「悪業」を積むことがなくなり、また「グルとの逆縁」ができるので本人のためにも良い。
またポアを実行した弟子は、「被害者の魂を救済した」ことになるので、「功徳」を積むことになる、という理論だったという。

これも洗脳のひとつなのかもしれない。

オウム裁判における検察の陳述によると、まだ「オウム神仙の会」の時代だった1987年1月の時点で、教祖の麻原彰晃はすでに〇人を肯定する意味で「ポア」の用語をつかった説法をしていたという。
引用:Wikipedia

新実智光死刑囚の証言

新実智光死刑囚の証言によると、新実智光と中川智正が手足を押さえて麻原が実行した。
その時、部屋には、故・村井秀夫、女性幹部、上祐史浩といたと言っていたそうです。

上祐史浩の証言

当初、女性信者Yさんの質問をすると「調べてみます」と答えを濁していた上祐史浩氏だったが
ここに来て重たい口を開き、現場に居合わせたことを認めたそうです。

しかし、その内容は新実智光死刑囚の証言とは違っていました。

上祐史浩氏は、「麻原はずっとソファーに座っていた」と
実行犯ではないと証言している。

上祐史浩氏は
「新実智光が取り押さえ、中川智正が注射をした。しばらく後、中川はYさんの胸に耳を当て、“心臓が止まった”と言いました。」

さらに、今日まで恐怖と不安で言えなかったと言い訳していると
11日に発売になる週刊新潮で語っているという。

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週刊新潮に上祐史浩氏の弁明を掲載

2018年7月19日号 11日発売の週刊新潮では、上祐史浩氏の弁明を詳しく掲載しているという。

事件に関与していた、麻原彰晃、新実智光、中川智正は
先日の死刑執行により、すでにこの世にはいない。

そして、上祐史浩氏に関しては、時効がなりたっている。
この事件が事件化することはないとされています。

しかし、今まで、黙っていた上祐史浩氏が批難を受けるのは当然かもしれません。

なぜ実行犯が違うのか

上祐史浩氏は、女性信者Yさん事件の実行犯を麻原彰晃ではないと証言しています。

この事件のことを告白した新実智光は、自分と中川智正が押さえて麻原彰晃が実行犯だと証言しています。

どちらが正しいのか?
事件の時、現場に居合わせた人はほとんど亡くなっていて、真相は闇の中になってしまうかもしれません。

週刊新潮には、亡くなった女性信者Yさんの情報が載るのではとも言われています。
この事件はオウム真理教の教団の初期にいた女性信者Yさん。
それから、何十年経っているのでしょうか。
亡くなったYさんのご家族の気持ちを考えると胸が痛いです。

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