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奥原希望(おくはらのぞみ)選手、笑顔の優勝女子バトミントンでシングル日本初の金メダル
スコットランドで行われた世界選手権2017対戦相手はリオオリンピックの銀メダリストのインドのプルサラバと対戦

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決勝はリオオリンピックの銀、銅メダリスト対決

対戦相手はリオオリンピックで準優勝で敗れた相手
フルセット同点が続く激闘だった

フルセットだった。2.3セットはジュースが続く激闘
1セット目を奥原が取り、2セット目をジュースの末20-22で
落とした時には、流れはプルサラバに行ってしまうのかと

3セット目はずっと同点でそのままジュースへ
相手に先行されるなど、勝利はどちらに転んでもおかしくない勝負

どちらも粘り強く、シャトルが中々コートに落ちない
73回のラリーになることも。
ラリーが終わるとどちらも動けない状態のなるほど。

長いラリーが終わるを観客がスタンディングオベーションをするほど
決まったと思われるショットをどちらも拾い続ける好ゲームだった。

奥原希望のプロフィール

生年月日 1995年3月13日(22歳)
出身地  長野県
身長   156.3㎝

奥原希望(おくはらのぞみ)の成績

小学校2年生の時に、父親と姉、兄の影響を受けてバドミントンを始める

小学校6年生 全国小学生バドミントン選手権大会で女子シングルスベスト8に進出
中学1年生 新人部門でシングルスベスト8
中学2年生 新人部門でシングルス優勝
中学3年生 ジュニア部門でシングルス2位

高校は長野から単身埼玉県立大宮東高校へ進学
高校1年生 全日本ジュニア選手権優勝
インターハイ3位
全日本総合バドミントン選手権大会ベスト16
高校2年生 全日本ジュニア選手権2連覇を達成(2011)
インターハイ初優勝(翌年も優勝)
国際試合に出場するようになる
オーストリアインターナショナルチャレンジ優勝
ヨネックスオープンジャパンベスト16
カナダ・オープングランプリでベスト4
世界ジュニアバドミントン選手権大会銅メダル
全日本総合選手権では決勝戦に進出(不戦勝により優勝)

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2011年12月21日付け バドミントン日本代表ナショナルチームに選出
2016年 リオデジャネイロオリンピックで日本のバドミントン史上初のシングルスでのリオオリンピックのメダリスト(銅メダル)
BWF世界ランキング最高位 3位(2016年3月17日)

2012年 アジアユースU19選手権で銀メダル
混合団体戦では日本の初優勝に貢献
世界ジュニア選手権 団体戦 準優勝
個人戦 金メダル

2013年1月 左膝の半月板を損傷し、手術を受ける
2013年4月 日本ユニシスへ入社
2014年11月 スーパーシリーズの香港オープンで準優勝
2015年   ヨネックス・オープン・ジャパン優勝(決勝の相手は山口茜)
2015年12月 全日本総合選手権 優勝
2016年3月 全英オープン 優勝(日本人選手では1977年湯木博恵以来)

大会後に発表された世界ランクが自己最高の3位
2016年8月 リオデジャネイロオリンピック銅メダル
そして今回
2017年8月 2017年世界バドミントン選手権大会(スコットランド・グラスゴー)
準々決勝 リオ五輪金メダリストのカロリーナ・マリン、を破る
決勝  同銀メダリストのプサルラ・シンドゥを破って優勝、日本バドミントン史上初の世界選手権女子シングルスの金メダリストとなった。

尊敬するアスリートはフィギュアスケートの浅田真央

奥原希望ケガからの復帰、笑顔と感謝

成績だけみると順風満帆の選手生活を送っているようだが
2013年1月 左膝の半月板を損傷し、手術を受ける
2016年12月 全日本総合選手権2回戦で大会前から右肩痛を抱え
フルショットができず涙の途中棄権となる。

ケガ続きの苦労人。

ヒザの手術からの復帰の時にバトミントンができること感謝した
支えてくれた周りの人にも感謝したという。

彼女はコートに入るとき、笑顔になって
「よろしくお願い致します。」と大きな声でコートに一礼する。

コートを出るときも笑顔で
「ありがとうございました。」と大きな声で言ってから出る。

彼女はこれを続けている。

「笑顔になること」がとても大切だと言っている。

今回の試合後のインタビューでも
「3セット目、15-15時。ホントに苦しかった」
「その時に、楽しもう。笑顔で戦おうと思った」
「それからは楽しくプレイでき、この結果(優勝できたのは)笑顔のお陰だと思う」
と答え

「ここがゴールではない、2020年の東京オリンピックの金メダルを目指しているのでこれで満足することなく前に進むだけ」t

涙ではない、笑顔の金メダルだった。

2017年世界選手権の日本人メダリスト

女子シングル 奥原希望(おくはらのぞみ) 金メダル
女子ダブルス 福島由紀、広田彩花ペア   銀メダル
男子ダブルス 園田啓悟、嘉村健士     銅メダル

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