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大杉連さん急死!66歳急性心不全で!長男の大杉 隼平(おおすぎしゅんぺい)は写真家
バイプレーヤーズはどうなる?~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~に出演中

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大杉連さん急死

大杉連さんが急性心不全で急死したとのニュース66歳だった。

所属事務所が公式ホームページで発表した

「弊社所属の大杉漣が、2018年2月21日午前3時53分に急性心不全で急逝いたしました」

「これまでお世話になりました共演者、スタッフならびに関係者、応援してくださったファンの皆様におかれましては、生前のご厚誼を深謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます」

葬儀は本人、家族の意向により親族のみで執り行うそう。

長男の大杉隼平(おおすぎしゅんぺい)氏は写真家だった

嵐の相葉雅紀さんが「マイガール」でカメラマン役だった時の監修もしている。
最終回に大杉連さんがゲスト出演し、その事実を知り相葉ちゃんはとても驚いたというエピソードもある。

行列のできる法律相談所に出演したこともある。

生年月日 1982年8月28日
年齢   35歳

日本写真芸術専門学校を中退後東南アジアへ
2004年からロンドン芸術大学で写真とアートを学ぶ
2008年から株式会社ザッコ (ZACCO) に所属

雑誌、テレビ、広告、CDジャケット、宣材写真、カタログなどで活動中

東日本大震災後、「Leaves Work」を立ち上げ、全国で写真展を開催。
震災から半年後、1年後の空を集め1つにしたものを岩手県、宮城県、福島県、茨城県に寄贈

2012年に放送されたBSフジの番組『ミ・ラ・イII』では、
2004年に大地震と津波を経験したスマトラ島の災害後の状況を紹介するレポーター役を務めた。

妹さんは「そら」さんといってパティシエ志望だったそう。

NPO法人奄美大島自然体験学校監事

「バイプレーヤーズ」はどうなる

大杉連さんは現在
テレビ東京で放送中の連続ドラマに出演中だった。

ニュースによると

大杉さんは2月20日、放送中の連続ドラマ『バイプレイヤーズ』の撮影を終え、ホテルに戻り食事を取った後、自室で具合が悪くなったという。共演者のグループLINEに大杉さんから不調を訴える投稿があり、松重豊さんが付き添って最寄りの病院に行ったが、駆けつけた遠藤憲一さん、田口トモロヲさん、光石研さんに看取られ、息を引き取ったという

28日の第4話、3月7日の第5話(最終回)の放送については
「現在検討中です」とされている。

共演者から連盟でコメントが発表に

余りにも突然のことで、メンバー一同、まだ現実を受け入れられないでいます。「バイプレイヤーズ」という実名を晒した上でのドラマで、そのリーダーであり、精神的な支柱でもあった大杉さんが突然いなくなるという喪失感は計り知れません。しかし最後の日まで、役者として現場に立ち、みんなを笑わせ続けていました。永遠に我々の目標であり、憧れでもある漣さんを、一同、心から誇りに思います。

お疲れ様でした。どうか、安らかにお休みください。

漣さん、ありがとうございました。

バイプレイヤーズ一同
遠藤憲一、田口トモロヲ、松重豊、光石研

「バイプレーヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」
水曜9・54、全5話
今回は、テレ東制作の朝ドラ「しまっこさん」で共演することになった5人がロケ地を間違えて無人島に流れ着き、サバイバル生活を送るというストーリー。

この番組は、約1年ぶりの復活だった。

深夜(金曜深夜0・12)の40分枠からプライム帯(午後7~11時)の1時間枠に昇格。

昨年1~3月に放送された前作
「~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」に続き、
大杉漣(66)と松重豊(55)、遠藤憲一(56)田口トモロヲ(60)光石研(56)が出演。
寺島進(54)はスケジュールが合わず、今作は休む。

前回は、6人が共同生活を送る“おじさんだらけのテラスハウス”として話題に。

テレビ東京は最近面白い番組が多い、
名脇役を6人揃えて番組を作ってしまうなんて発想が面白い。

その中心的を存在の大杉連さんがこんな形で姿を消してしまうなんて
スタッフも共演者のショックも計り知れない。

ゴチで100万円ピタリ賞を採る

大杉連さんと言えば、「ぐるナイのゴチになります」に出演して
それがバラエティ番組の初レギュラーだった。

2017年8月24日放送では自身初のピタリ賞を獲得。
2017年9月7日放送、ゴチ史上初の2週連続ピタリ賞を獲得。

ついこの間のような記憶と記録に残ったシーンだ。

親しみあるキャラでバラエティ番組にも馴染みゴチのメンバーとも楽しそうにしていたイメージがある。
バラエティ番組に初レギュラーと思えないほどだった。

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北野武さんもショック

舞台俳優から映画俳優へと転向し、それなりの実力がある俳優だったが

40歳代に入り、種々のステップアップを図る一環として北野武監督による『ソナチネ』(1993年)のオーディションを受ける。

遅刻したにも関わらず合格したというのが有名な話だ。
オーディション時間を1時間勘違いして会場へ行った大杉連さん。

着いた時にはすでにオーディションは終わっていたという。
しかし、後日まさかの合格の連絡があったという。

大杉さんは
「今まで理由は聞いたことがないんです。私のどこが好き、とか、女の子のように聞けない」と
後に語っている。

この作品での演技が転機となり、映画界において演技派の一人として知名度を得ていくことになる。

彼の才能を見出し、大杉連さんの今の地位を築いた一人の立役者の北野武さんは
思入れも強かったはず
自分よりも年下の大杉連さんが先にいなくなってしまって
監督の北野武さんは相当ショックだろう。

「300の顔を持つ男」

どんな役でもこなすことから「300の顔を持つ男」「カメレオン」と言われる俳優に。

偉人群像から社会の底辺に生きる人物、公安刑事から体制破壊主義者、堅実なサラリーマンからホームレス、学校長から〇クザ、
好人物から偏狭な人物、誠実な父親・夫から退廃的な不良中年、
精神異常を思わせるサイコ色の強い異常人格から変態・〇ロ系の人物まで、様々な役柄を演じている。

映画からNHK大河ドラマ、NHK連続テレビ小説、2時間ドラマ、Vシネマ、インディーズ、ドキュメンタリーのナレーション、バラエティー番組をはじめ、アジア圏の外国映画や内外合作映画にまで、各ジャンルに出演し

さらにバラエティ番組にも挑戦するというバイタリティーある俳優だった。

大杉連さんのプロフィール

芸名     大杉 漣(おおすぎ れん)
本名     大杉 孝
生年月日   1951年9月27日
没年月日   2018年2月21日(66歳没)
出身地    徳島県小松島市
身長     178cm
体重     72㎏
血液型    B型
職業     俳優
ジャンル   舞台・映画・ドラマ
活動期間   1973年 – 2018年
配偶者    既婚
著名な家族  大杉隼平(長男)
事務所    ザッコ

猫が好き、
サッカーが大好き、
ギターも大好きでオヤジバンドもしているとか

趣味も多く、魅力的なダンディな人がこの世からいなくなってしまって本当に残念。
まだ66歳。

やりたいこともたくさんあったでしょう。

ご冥福をお祈りします。

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