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大木司の顔写真は?パトカーに追跡され、飲酒運転発覚恐れ、逃走中他の車に追突

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大木司の顔写真は

大木司の顔写真はまだ公開になっていない。
公開され次第追記する。
追記

事故が起こったのは

事故が起こったのは2017年12月15日午後11時半ごろ、
神奈川県大井町、国道255号線、栢山入口交差点をワゴン車が赤信号で進入し、左から来た別の車と衝突した。

この事故で衝突された車を運転していた近くに住む武松泉さん63歳は死亡した。

ワゴン車には少なくとも男女6人が乗っていたという。

事故が起こった場所は、国道255号線、栢山入口交差点

事故が起こった要因は

その場所からおよそ4キロ離れた小田原市で

大木容疑者を含む複数の男女が乗った乗用車が遮断機がおりた踏切を突破して逃げたため、
小田原警察署のパトカーが約4キロにわたり追跡下り始めた踏切に進入したとしてパトカーに追跡されていた。

逮捕されたのは

逮捕されたのは、神奈川県南足柄市の会社員・大木司容疑者20歳
仲間と酒を飲んでいたという。

逮捕容疑は

危険運転致死などの疑い。

大木容疑者からは基準値を超えるアルコールも検出されている。

大木容疑者は容疑を認め、
「酒を飲んでいたので捕まりたくなかった」と供述してしている

車に同乗していた他の男女らからも話を聞き、事故の状況について詳しく調べている。

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仲間たちの罪は

ワゴン車には少なくとも男女6人が乗っていたという情報がある。一緒に酒を飲んでいたという。

逮捕されたのは大木容疑者だが、同情していた人にも
罪が問えることに法律はなっている。

車を運転すると判っているのに、酒を提供した人
飲酒をしていると判っている人に車に乗った人

両方とも罪になる。

同乗者等に対する刑事罰
2007年の飲酒運転に対する厳罰化により、同乗者や酒類の提供者に対しても個別に罰則が設けられる

車両の提供者
飲酒運転をするおそれがある人物に車両を提供した人物も運転者と同等の罰則

酒気帯び運転【3年以下の懲役/50万円以下の罰金】
酒酔い運転【5年以下の懲役/50万円以下の罰金】

酒類の提供者
飲酒したのちに自動車を運転するおそれのある人物に酒類を提供した人物に対しても罰則

酒気帯び運転【2年以下の懲役/30万円以下の罰金】
酒酔い運転【3年以下の懲役/50万円以下の罰金】

同乗者
運転者がアルコールを摂取していると認識していた場合に
飲酒運転の同乗者に対しての罰則

酒気帯び運転【2年以下の懲役/30万円以下の罰金】
酒酔い運転【3年以下の懲役/50万円以下の罰金】

飲酒運転と酒気帯び運転の刑事罰
酒気帯び運転は
呼気1リットルあたり0.15mg以上もしくは血液1ミリリットルあたり0.3mg以上のアルコールを含んで車両を運転すること

飲酒運転は
酔い運転は、呼気アルコール濃度は関係なく、アルコールの影響で正常に車両を運転できないおそれのある状態をいう。

「ろれつが回っていない」「まっすぐ歩けない」などが基準になる。

刑事罰は
飲酒検知を拒否
警察が運転者に対する飲酒検知(アルコール検査)を拒否した場合【3カ月以下の懲役/50万円以下の罰金】となる場合がある。
拒否はしてはいけない。

酒気帯び運転の刑事罰
【3年以下の懲役/50万円以下の罰金】

酒酔い運転の刑事罰
【5年以下の懲役/100万円以下の罰金】

自動車運転過失運転致死傷罪
飲酒運転により人身事故を起こした場合
人を死傷させた人身事故の場合、
【7年以下の懲役または禁錮/100万円以下の罰金】

危険運転致死傷罪
酩酊運転の場合に人身事故を起こしてしまうと、危険運転致死傷罪になる。
相手が負傷すると【15年以下の懲役】
死亡の場合   【1年以上の有期懲役】

決して軽い罪ではない。

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