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増田啓佑の顔写真は?朝日新聞が記者盗撮容疑で日テレカメラマンのお手柄!
電車の中で女性のスカートの中を盗撮しようとしたとして増田啓佑(ますだけいすけ)容疑者を逮捕。
朝日新聞東京本社報道局スポーツ部記者だった。

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事件の内容は

三田署によると
2017年11月7日午後4時半ころ、JR山手線の車内で20歳代くらいの女性のスカートの中に小型カメラが入った紙袋を差し向け、盗撮しようとした疑い

JR田町駅から浜松町駅に向かう間で犯行におよび、再び田町駅に戻ってきたことろを現行犯逮捕された

逮捕されたのは東京都文京区大塚3丁目増田啓佑(ますだけいすけ)35歳
都迷惑防止条例違反(盗撮)容疑

増田容疑者は7日は休みで買い物をした帰りだったと説明しているという。

増田啓佑(ますだけいすけ)の顔写真は

増田啓佑容疑者の顔写真はまだ公開になっていない
公開され次第追記する。

通報者が日テレのカメラマン。
この事件を撮影していたため日テレの6時のニュースでは画像が
流れいたがまだ確認できていない。

事件の発覚は

この事件を日テレのカメラマンは見ていた。
ホームにいた時から不審な態度だったという。

この時間帯は混んでいないのに、短いスカートをはいている
女性の側の方に行き、同じドアから乗り込んだという。

電車の中でも空いているのに短いスカートの女性の側に立ち
手に持った紙袋をスカートの中に入れるようにしていたという。

反対の手にはスマホを持ち、スマホを見ているようなそぶりをしていたが目は泳いでいたという。

その様子を隣の車両から撮影した日テレのカメラマンは警察に通報した。

浜松町で降りた増田啓佑容疑者は再び浜松町駅へ戻った。
次のターゲットを狙っていた様子という。

そこで警察が合流、次のターゲットとなった女性の盗撮しているところを現行犯逮捕となった。

不審に思って追跡した日テレのカメラマンのお手柄だ

やめられなかった

逮捕された増田啓佑容疑者は調べに対して
「数か月前から同じやり方で盗撮していた。やめられなかった」
と容疑を認めているという。

警視庁は、余罪についても調べている。

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朝日新聞社広報部は

東京都迷惑防止条例違反容疑で本社の記者が逮捕されたことを重く受けとめています。事実関係を確認したうえで、厳正に対処します。

とコメントしている。

盗撮の刑罰とは

盗撮は軽犯罪法(第1条 第23号) や迷惑防止条例違反にあたる。
今回の増田啓佑容疑者は都迷惑防止条例違反として逮捕されている。

盗撮行為とは

軽犯罪法では人が服を脱いでいるような場所をのぞき見たこと

迷惑防止条例では、公共の場所のうち普通は服を脱いでいるような場所、公共の場所において服で隠されている下着や身体をカメラ等で撮影すること
と定められている。

刑罰は

軽犯罪法は30日未満の拘留又は1万円未満の科料が法定刑

東京都の迷惑防止条例違反は1年以下の懲役又は100万円以下の罰金常習の場合は2年以下の懲役又は100万円以下の罰金が法定刑

一般的な盗撮トラブルの初犯で有罪とされた場合、罰金30万円前後となることが多いそう。
罰金の場合、有罪となっても裁判所の法廷に立つことが無いので、周囲の目に晒されないというメリット

また、初犯の盗撮事件であれば、被害者と示談が成立すれば、不起訴処分が獲得でき、前科が付かないケースがほとんどだという。

増田啓佑容疑者も取り調べて言っている
「やめられなかった」と

これは一度成功するとやめられなくて常習的になってしまうものなのかもしれない。

常習的になりやすい盗撮、罪が軽いと思うのは私だけだろうか。

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