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土山博紀(つちやまひろき)の顔写真は?2歳の息子に睡眠薬を飲ませた疑いで逮捕
複数回にわたり、両親が睡眠薬を飲ませた疑いもあるという

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土山博紀の顔写真は

大阪府高槻市の土山博紀47歳とその妻37歳を
2歳の息子に睡眠薬を飲ませ、意識もうろうとさせたとして両親を逮捕した。

逮捕容疑は

2017年2月に大阪府高槻市の自宅で当時2歳の長男に複数回、睡眠導入剤や精神安定剤を飲ませ意識障害に陥らせた疑いで

大阪府高槻市に住む37歳の女と、その夫で派遣社員の土山博紀容疑者(47)を11月15日大阪府警の捜査一課が逮捕した。

事件が発覚したのは

警察によると、女は精神障害をわずらっていて、
医師に対し「子どもを寝かしつけるために睡眠薬を飲ませている」
と話したことから事件が発覚

その後、おむつから睡眠導入剤などの成分が出てきたことで
逮捕に踏み切ったという。

両親は否定

大阪府警はこれまで、両親に任意の事情聴取を行っていたが
両親は関与を否定していたという。

長男のおむつに残った尿などから睡眠薬の成分が見つかっているが
「子どもの体から薬の成分が出たと聞いてびっくりした」と話している。

一課は15日に自宅捜索している。
警察は二人が医師から処方された薬を息子に飲ませていた疑いも含め詳しく調べているという。

2歳の息子に命に別条はなし

2歳の息子は命に別条はなく、現在は回復しているという。
現在は、児童相談所に保護されている

2人を知る人によると
「ついこの間(1週間ほど前)も会いにいったはずよ、2人で。
『今から子供に会いに行くんです』と嬉しそうに言ってた」

なぜ、寝かしつけるために睡眠薬を飲ませたのか
飲ませたら子供の健康に支障が起きると考えなかったのか
47歳の父親と35歳の母親
母親は精神障害を患っていたというがどちらにも抵抗がなかったか考えると恐ろしい。
子供が元気に育ってくれることを願う。

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子供の睡眠薬を使用について

2歳の子共に睡眠薬を飲ませるなど言語道断だが
実際に何歳から飲ますことができるのだろうか。

市販されている睡眠薬は15歳以上となっている。
睡眠薬は市販されてはいない。

市販されているものは

「睡眠改善薬」
「睡眠導入剤」などと呼ばれているもの

「睡眠薬」は医師の処方が必要なもの
慢性的な不眠症の解消に使われるもの。

「睡眠改善薬」「睡眠導入剤」は薬局でも購入でき
寝つきが悪いなどの一時的な不眠の改善に使うもの

処方薬は

医師が処方するわけだから、年齢制限は関係ないと言える。
小児用の睡眠薬も存在するそう。

市販でも処方でも

副作用の心配があるため、低年齢の使用はやめたほうがいい!!

お医者さんも子供の睡眠薬の処方には気を使っているだろう。

事件が発覚したのは

事件が起こったのは2017年2月
そして、両親が逮捕されたのは11月15日

捜査しているのは捜査一課と捜査のエキスパートだ
捜査一課を動かすほどの事件だったわけだ

どのようにこの事件が発覚し、捜査一課が捜査するまでになったのかわかり次第追記する。

捜査一課が捜査しているのなら、傷害容疑なのかも気になるところである。

なぜ、2歳の息子に睡眠薬を飲ませたか

○○はなぜ睡眠薬を2歳の息子に飲ませたのだろうか?

ただ、自分達の都合で眠らせたくて飲ませたのだとした
とんでもないことだ。

子供を育てるのは自分の都合ではどうにもならないということは子育てをしたことがある人ならみんな知っていることだ

そして、親として、人間として自分も成長するものだと
わからなかったのなら、残念でしょうがない。

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