Pocket

北野正弥(きたのしょうや)ちゃんにレジ袋をかけた葬儀社はどこ?5ヶ月の突然死の赤ちゃんの頭になぜ?

スポンサーリンク



「二重の苦しみ味わった」と両親

2017年10月4日の早朝に悲しみは突然襲った。
就寝中に体調が急変
生後5ヶ月の北野正弥ちゃんは息を引き取った。

その後、丹波署が司法解剖した結果、事件性はなく病死
突然死だと判明。

翌日正弥ちゃんは両親の元へ帰った

亡くなった翌日、司法解剖を終えた正弥ちゃんは自宅に帰ってきた
待っている間はとても長く感じただろう。

司法解剖後の手続きは兵庫県警から請け負った葬儀社よって行われる。
遺体の処理と搬送だ。

帰ってきた正弥ちゃんの姿は

翌日の10月5日、帰ってきた正弥ちゃんと両親は対面。

顔を出すように包帯できつく巻かれ、首をテープできつく巻かれていたという。

そのため、顔がうっ血していたため、母親の恵美さんは包帯を外した。

すると、頭を覆うようにコンビニのレジ袋が被せられていたという。

葬儀社は甲南平安祭典会館、夜に謝罪に訪れた

兵庫県警から請け負った葬儀社とは「甲南平安祭典会館」

5日の夜に甲南平安祭典会館の責任者と処置担当者が北野さん宅に謝罪に訪れたという。
その際にはレジ袋を使った経緯などの説明はなかったという。

警察の聴取に対して、葬儀社は

解剖後に布団が汚れないようにビニールを使ったという。その際に
「男児の頭の大きさに合う袋がなく、代用せざるを得なかった」
と説明したという。

スポンサーリンク


県警に改善要望書を提出

両親は「大切な命を失った悲しみと、二重の苦しみを味わった」
として
「同じ思いをする遺族が二度と生まれないでほしい」と
兵庫県警に改善要望書を提出した。

両親は死者の尊厳を傷つけられたとして
慰謝料など計200万円を求める訴訟を検討しているという。

既に葬儀業者に書面を送っており、期限内に回答がなければ提訴する意思を伝えたという。

取材に対して甲南平安祭典会館を運営する「平安」(神戸市中央区)は「関係者以外には説明できない」とコメントしている。

一般社団法人日本遺体衛生保全協会の説明は

「エンバーミング」(遺体修復)に詳しい一般社団法人日本遺体衛生保全協会(東京)に聞いたところによると

「(処置に)体液を受けるためビニールは使うだろうが、レジ袋は倫理的に疑問。そのような処置は聞いたことがない」とする。

さらに代理人弁護士は「死体解剖保存法に抵触する可能性もある」と主張したという。

5ヶ月の赤ちゃんを亡くした両親の気持ちをどれほどのものか
葬儀社には見慣れた光景、ただの仕事の一環になってしまっていたのだろうか

県警被害者支援室は「再発防止に努める」としている
本当にそうなって欲しい

甲南平安祭典会館

200名が入る大型葬儀ホールもある平安グループの
大手の葬儀社のようだ

創業は1970年4月1日

甲南平安祭典会館
〒657-0862 神戸市灘区浜田町1丁目2番31号

スポンサーリンク


Pocket

コメントは利用できません。