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停電でのスマホ節電対策の3つ方法!今すぐできる節約方法とは?

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停電になったらすぐスマホを節電する

北海道自身で大規模な停電が起こっています。

最大震度は7と発表になりました。
広範囲での土砂崩れ、停電と大変な被害になっています。

役所で、コンセントを無料開放しているところもありますが
長蛇の列になっています。

可能であれば、予備のスマホバッテリーを持っていることがよいのですが。

充電が長持ちするようにすぐできる節電方法を紹介します。

今すぐできる3つの節約方法とは

1.液晶画面を今すぐ暗くする。

2.通知オフ、ロック時間を短くする。

3機内モードは節電に有効、WIFI設定にする。

1.液晶画面を今すぐ暗くする方法

設定画面→デスプレ→イ画面の明るさから
スライドバーでできるだけ暗くします。

最低の明るさにするのが理想。これでかなりの節電になります。

2.通知オフ、ロック時間を短くする方法

次は、アプリの通知を切ることです。
通知で画面が明るくなってしまうことを避けるためです。
全アプリの通知をオフにするのが理想です。

設定からマナーモードでサイレントモードにすれば、
全通知がオフになります。

しかし、家族と恋人のLINEだけ通知をONにしておくのはいいかもしれません。

ラインの設定→ 基本設定→通知→ オフ

その次には、ロックまでの時間(スタンバイまでの時間)を短くすることです。
これも液晶点灯時間を短くすることが目的です。

設定→ デスプレイ → 詳細設定 → スリープ → 時間設定

3機内モードは節電に有効、WIFI設定にする

停電が続くと携帯電話が集中してしまって圏外になっていしまうことが多いです。、

「圏外」になるとスマホは最大出力で電波を探すため、バッテリーを大きく消費します。
もしも、圏外になったら、「機内モード」にしてください。

圏外でなくても「機内モード」することで節電になります。
節電するために電源を落としてしまうと、電源を入れた時に
エネルギーをより使ってしまうそうです。

機内モードにしておいて、30分から1時間ごとに戻すことで
短時間でメールチェックや、着信などのチェックし、用が済んだら
また機内モードに戻す方が一番節電になるそうです。

利用できるWIFIがあるのなら、WIFIで接続する方がいいようです。
Bluetoothなどをオフにすることも大切です。

災害時の携帯電話サービスは

今回の北海道の一部の地域では携帯電話サービスが止まってしまているようです。
東日本大震災でも、中々繋がりませんでした。

その理由として

1、混雑のため通話制限をしている

2、基地局などの設備が崩壊、停電で非常用電源も切れる

の二つが考えられます。

1、混雑のため通話制限をしている

災害が起きると電話が集中し、非常通話などに影響してしまうため、携帯電話会社では通話制限をかけて、あえて繋がりにくい状態にすることがあるためです。

電話をかけるのは極力やめて、メール・LINE・Twitterなどで連絡取る方が得策と言えます。

2、基地局などの設備が崩壊、停電で非常用電源も切れる

これはこの通り、基地局が停電では繋がらないことは当然かもしれません。

こうなると、復旧まで時間がかかってしまいます。

災害伝言板・SNSで安否情報を利用する

東日本大震災でも、広く知られるようになった
携帯電話各社の災害伝言板、NTTの災害伝言板
SNSで「自分は無事でどこにいる」と登録することです。

携帯各社の災害伝言板

電話番号で安否情報を登録・確認できます。

NTTドコモ災害伝言板  http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi

au災害伝言板  http://dengon.ezweb.ne.jp/

ソフトバンク災害伝言板  http://dengon.softbank.ne.jp/

固定電話などNTT災害伝言板(Web171)

ネットからの登録が可能。電話番号で登録・確認できます。

NTT東西 災害伝言板(web171) https://www.web171.jp/web171app/topRedirect.do

Google・Facebookでの安否情報登録

Googleパーソンファインダー(氏名と電話番号で登録・確認) http://www.google.org/personfinder/japan/query?role=seek

Facebook災害支援ハブ(6日6時現在まだ稼働していない模様) https://www.facebook.com/crisisresponse/

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