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佐藤健寿はメガネの写真家 クレイジージャーニーで人気に?!
「奇界遺産」の著者
2017年10月18日の放送ではマダガスカルの絶景「針の山」を激写!さらに、世界中の「死にまつわる儀式」を紹介する

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クレイジージャーニーでイケメンと話題に

メガネが似合う写真家佐藤健寿(さとうけんじ)さん
メガネはレイバンではと言われているが

代表作に世界の珍奇な建築物や場所を撮影した写真集
『奇界遺産』(エクスナレッジ)

「奇妙な世界」
「奇妙な想像力」がつくりあげた
この「奇妙な世界」。
奇界、そこは狂気が正気と呼ばれるところ。

新宿エプソンイメージング・ギャラリーEPSITEにて、本日から10/19まで、写真展「WUNDER」を開催しています。エプソンの最新プリント技術が惜しみなく投入された、総数50点以上の作品が展示されています。10/21には大阪でも展示されます。ぜひお越しください。 詳細はプロフィールURLまたは以下よりどうぞ。 http://kikai.org * * * 目の前にあるものが、すべてではない 本展「WUNDER」(独語:驚異)では、私が過去10年以上にわたって、世界中で撮影した奇妙なものや人、場所などを展示しています。人間が作り出した奇妙な建築物に、自然が生み出した美しき奇景。世界の果てに暮らす少数民族に、宇宙へと向かう荒野のロケット。日本で今なお続く謎の奇祭に、辺境・秘境で続く独特の奇習。これらはそのどれ一つをとっても、一冊の本が書けてしまうほどの膨大な歴史をもったものたちですが、本展ではそれらを一堂に会して同じ「地平」の上に並列しました。 それはちょうど、ヨーロッパにおける博物館の源流、「驚異の部屋」(WUNDER KAMMER)のように。中世、大航海時代の訪れとともに世界各国からヨーロッパにもたらされた珍品・奇品の数々は、貴族や学者たちが作る「驚異の部屋」の陳列棚に並べられ、人々の好奇心を刺激し、世界に対する理解を新たにしました。それから数世紀、私たちの知識は当時の人々とは比べものにならないほど発達しましたが、それでもなお世界は、私たちを驚かせ続けます。 目の前にあるものが、すべてではないということ。そんな当たり前のことを「知る」ためだけに、私はいまも、旅を続けています。そんな旅の、ちょっと変わった土産のような写真たちが、あなたの好奇心を少しでも刺激したならば、これほど嬉しい事はありません。

Kenji Sato 佐藤健寿さん(@x51)がシェアした投稿 –

超常現象や世界の奇妙な現象を調査するサイト
X51.ORG( http://x51.org/ )を主宰。
累計アクセス二億五千万を超え様々なウェブアワードを受賞。

その後UFOやUMA、ミステリー・スポットや
奇妙な人・物・場所を追って、世界中を取材

佐藤健寿(さとうけんじ)さんは
生年月日は1978年となっているので38歳か39歳
美大を卒業している。

クレイジージャーニーは

TBSの番組で2015年お正月の特番から始まった。
好評だったため
2017年の4月16日木曜深夜からレギュラーで放送

「独自の目線や強いこだわりを持って
世界や日本を巡る人々(=クレイジージャーニー)がスタジオに集結し
“その人だから話せる”、“その人しか知らない”
常人離れした体験談を語る

さらに、クレイジージャーニーの新たな旅に同行し、
「自分じゃ行かないけど、見てみたい!」
という番組

MCは「松本人志さん、設楽統さん、小池栄子さん。

佐藤健寿(さとうけんじ)さんはお馴染みのメンバーになっている

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佐藤健寿 写真集は

奇界遺産(エクスナレッジ、2010年1月、イラスト漫☆画太郎)
奇界遺産2(エクスナレッジ、2014年3月、イラスト諸星大二郎・解説荒俣宏)
世界の廃墟(監修・解説、飛鳥新社、2015年1月)

エッセイ

空飛ぶ円盤が墜落した町へ(河出書房新社、2015年4月
ヒマラヤに雪男を探す(河出書房新社、2015年4月
X51.ORG THE ODYSSEY(講談社、2008年12月

奇妙な奇界遺産で紹介された場所

ベトナム  スイティエン公園
ペルー   ワカチナ
イエメン  ハラズ・マウンテンの村
中国    名山鬼城
フランス  レイモンドモラレスの彫刻
タイ    ワッパーラックローイ寺院
エチオピア ダロル火山
エチオピア エルタアレ火山

写真で見るとより感動するだろう。

奇界遺産 [ 佐藤健寿 ]
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