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伊藤博次の顔写真は?他人のマイナンバーカードを取得、年金を受け取ったた男。亡くなった知人の名前でマイナンバー申請。

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伊藤博次の顔写真は

ニュースの画像がある

逮捕容疑、逮捕者の詳細は

警視庁によると逮捕されたのは東京都江戸川区の無職伊藤博次容疑者75歳。

2017年8月から10月にかけて江戸川区に亡くなった知人の男性に成りすましてマイナンバーカードを申請し、受け取っていた。

知人男性は2009年にフィリピンに出国していた。

その後およそ4年前に死亡していて、去年11月、妻が行政書士を通じて区役所に死亡届を提出した際、発覚した

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犯行の手口は

伊藤容疑者は男性の住民票を自宅に移した。
マイナンバーカードの申請し、自宅の届くようにしていた。

伊藤容疑者は知人男性の年金を知人が亡くなってからも受け取っていた。

窃盗などの疑いでも調べる方針というがその他の容疑はなんだろうか
公文書偽造罪もあるだろう。

用意周到な犯行

マイナンバーカードの不正な取得をめぐる摘発は警視庁で初めてのことだという。

マイナンバーカードはそう簡単に申請できるものではない。
こちらから申請はできないからだ。

まず、市町村から通知カードという形で郵送される。

通知カードは紙のカードで、マイナンバーの他、住所、氏名、生年月日、性別等が記載されている。

郵送での申請

通知カードと共に同封された「個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書」に必要事項を記入して、マイナンバーカードの交付申請

スマホでの申請

スマホで行うことも可能。
通知カードにQRコードが記載されているのでそこから申請する。

この伊藤容疑者のケースはスマホからまず無理だ
スマホの名義まで、知人にするのは大変だ。

通知カードを届くように住所変更を終えていたのだから
計画的としかいいようがない。

知人は4年前に亡くなっていたのだから、
マイナンバーカード制度ができるとわかった時に思いついて
用意していたのかもしれない。

身分を示すものが他人に申請ができてしまったことに
行政もショックを受けていることだろう

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