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今野玲央は琴でイケメンハーフが日本人を感じた
20歳の箏曲演奏家LEO 情熱大陸に登場

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20歳の箏曲演奏家LEO情熱大陸に登場

2018年4月15日放送の情熱大陸は≪ハタチの情熱≫
1998年に番組が始まって20年の情熱大陸。
番組が始まった1998年に生まれた才能あふれる若者たちに密着するスペシャルシリーズ“ハタチの情熱”

4月15日の番組予告は

箏曲家/今野玲央▽「箏の可能性広げたい」13本の弦を巧みに操り16歳で邦楽コンクール史上最年少最優秀賞!伝統と革新の間で揺れ動きながら奏でる“ハタチの音色”とは

番組内容

伝統的な和楽器“お箏(こと)”。正月に流れる穏やかな音色のイメージが強いが、爆発的な演奏と圧倒的な表現力でジャズやクラシックまで奏でる今野玲央。昨年「LEO」の名でCDデビュー、日本箏曲界の重鎮・沢井一恵氏も才能を高く評価。だが、昨年入学した東京藝術大学で厳しさに打ちのめされ…挫折を味わいながらも、アーティスト活動を再開させる様子に密着。伝統芸能の世界に鮮烈な風を巻き起こす若き箏曲家の素顔を探る。

今野玲央が琴を始めたのは プロフィール

氏名       今野玲央こんんおれお)
アーティスト名  LEO(レオ)
専念月日     1998年1998年2月5日
出身地      神奈川県横浜市
職業       日本の男性箏曲家
2017年 東京藝術大学音楽学部邦楽科に入学。
現代箏曲・第一期生

今野玲央さんは、母親は日本人、父親はアメリカ人のハーフ。
3歳の時、両親が離婚。
小・中・高等学部、横浜インターナショナルスクールで学ぶ。

東京藝術大学音楽学部邦楽科に通う2年生。
好きなブランドは「ヨウジヤマモト」という二十歳。

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琴との出会い

横浜インターナショナルスクール時代に受けた音楽の授業で琴と出会う。
小学4年生は箏が必修で学校に箏が30面以上あったという。
音楽の先生、カーティス・パターソンさんに英語で琴を習う。

今野玲央さんの最初の楽器が箏で、その音色に一目ぼれしたという。

琴と出会って日本人と感じた

今野玲央さんの母は日本人で父がアメリカ人。
3歳の時に両親が離婚しているから、父と一緒に暮らした記憶は少ないだろう。

だからこそ、「自分は日本人なのかアメリカ人なのか」と悩んだのかもしれない。

箏に出合えたことで「自分は日本人だ」と確かめられたという。

母が日本人で家庭内では日本語だったので、英語は得意ではなかったそう。
なのでインターナショナルスクールではおとなしかった。

しかし、琴を上手になることで、周囲からの注目があり、
自信を持てるようになっていったという。

今野玲央さんの琴はメキメキと上達する

小学5年のとき、3歳上の先輩が弾く現代箏曲にしびれてしまったジャズっぽい曲で、「ああいうのが弾きたい」とさらに練習に力が入るようになった。

自分の楽器も買ってもらい、親があきれるほど、暇さえあれば箏を弾く生活になっていた。

琴の実力

15歳で沢井一恵に師事

「全国小中学生箏曲コンクール」小学生部門で銀賞受賞
2012年 第30回全国小中学生箏曲コンクール グランプリ受賞
2014年 第20回くまもと全国邦楽コンクール 最優秀賞・文部科学大臣賞
2015年 第2回国際平和コンサート出演。東京芸術劇場で箏コンチェルトのソリスト演奏
2016年 バイオリニスト五嶋みどり設立のみどり教育財団(Midori&Friends)の招待で、ニューヨークワークショップツアー開催
2016年 第23回賢順記念全国箏曲コンクール銀賞

今野玲央のメジャーデビュー

2017年 アーティスト名LEO(レオ)で、
日本コロムビアから1stアルバム「玲央1st」でメジャーデビュー

琴が好き

今野玲央は琴が大好きだそう

ピアノやギターも始めましたが、やはり箏が一番自分を表現しやすい
落ち込んでいるときは音も暗くなるし、楽しいときは弾む。内面が一番正直に出るので面白いし、困った楽器でもあるんです。だから好きですね。

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