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上田美由紀の死刑執行は?!鳥取連続不審死事件の犯人!
子供はどうしているのか?

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上田美由紀の死刑確定!死刑執行はあるのか

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上田美由紀の刑事裁判

2009年11月   詐欺罪で逮捕される
2010年1月   強盗〇人罪逮捕される
2012年12月4日 鳥取地裁(野口卓志裁判長、裁判員裁判)は求刑通り死刑
2014年3月20日 広島高裁松江支部(塚本伊平裁判長)は第一審の死刑判決を支持
2017年7月27日 最高裁第1小法廷(小池裕裁判長)は上告を棄却する判決、死刑が確定した

鳥取連続不審死事件とは

2004年から2009年に鳥取県鳥取市を中心に発生した連続不審死事件
2009年11月、詐欺罪で逮捕された元スナックホステス上田美由紀の周りで6人の不審死が発覚

2010年 強盗〇人罪で逮捕

6人の不審死とは

1.
2004年(平成16年)5月13日当時上田美由紀の交際相手が死亡
段ボールに入っていた
2.
2007年(平成19年)8月18日家族と共に貝を採りに、鳥取砂丘近くの海岸に出かけた27歳の男性Bが海で溺れ、10日に病院で死亡
2001年頃にスナックで知り合い、2005年頃から同居した男性

3.
2008年(平成20年)2月、鳥取市郊外の山中で男性で死亡
働いていたスナックの常連客で金銭トラブルがあった

4.
2009年(平成21年)4月11日早朝、北栄町沖の日本海で47歳男性が死亡
睡眠導入剤の他肺からは砂が検出されるなど不審が多かった。

5.
2009年10月7日、男性が自宅から約4km離れた鳥取市内の摩尼川にて、うつ伏せの状態で死亡
カーナビの走行記録から、上田の家に何度も行っていることがわかる。睡眠導入剤も検出

6.
2009年10月27日、同じアパートに住んでいた男性が、急な体調不良で急逝
スナックの常連客であり、彼女に自宅の鍵を預けていた

この6人のうち、2人が上田美由紀が犯人だと確定されている
5.番目の被害者は圓山秀樹さん。
初めは友達の彼女として紹介される。
電気店を経営していて、後で払うといって
123万円以上の家電を買った。
その集金に行くと行って出かけたまま行方不明になったという。

もう一人は借金を取り立てられたトラック運転手

2017年9月トラック運転手を呼び出す
同居した男に電話して海岸へ

その4日後に3.5キロの沖合でトラック運転手の遺体が発見される。

二人とも、催眠導入剤が検出されている
その催眠導入剤は二人とも違う成分の睡眠導入剤だったのだ
これが逮捕のきっかけとなった。

近所の夫婦が上田に睡眠導入剤を上げたと証言したのだ
そして、その睡眠導入剤が医師によって途中で変わっていた
そのタイミングが2人の成分が違うことと一致したのだった。

残りの4人は不審死のままだ。

裁判の焦点は

目撃証言などの直接証拠が存在しなかったことだ。、
間接証拠の積み重ねでの判断に注目が集まっていた。

しかし、最高裁まで争っても死刑が確定した。

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上田美由紀死刑囚の現在

死刑が確定した2017年、広島拘置所に移送されている

2017年09月05日の日刊SPAで面会室で取材に応じている

――7月27日の死刑判決を受けての心境は?

上田:(数秒考え、絞り出すように)わからない。今、私は自分の気持ちがわからない。今、自分が置かれている状況、(逮捕されてからの)8年間ずっとそうです。

上田被告は、’09年11月に逮捕され’12年に鳥取地裁で75日にも及ぶ裁判員裁判の末、死刑判決を受けた。’14年、松江高裁でも死刑判決を受けたのだが、いずれの裁判所でも初めて出された死刑判決だった。上田被告は目撃証言など犯行を裏付ける証拠が一切無いなか一貫して無罪を主張してきた。

――この8年間を振り返ると?

上田:ただ、もう早かったな、いろいろあって……急展開で。何か走馬燈のように思い出されるというか。8年たってもわけがわからない。訴訟(裁判)含めてどう説明していいのかわからないんです。

――事件の真相は違う?

上田:それはお答えできません。

――やはり今の状況には納得がいっていないと。

上田:それはちょっと弁護人に……。弁護団と一緒に戦っていく、……考えていきます。

これまで幾度となく手紙や面会での接触を続けたが、最後まで彼女の口から事件の真相について語られることはなかった。

面会終了のタイマーが鳴った。

上田は静かに立ち上がり、会釈をし、背を向けた。その刹那、こちら側をふり返り柔和な表情で発した言葉が印象的だった。

「夜遅いからってラーメンばっかり食べちゃいけんよ……」

帰宅がいつも遅いため、家の近くのラーメン屋で食事を済ませることが多いと記していた記者を気遣ってのことだった。上田が見せた一瞬の母性。ただ、強盗殺人の罪に問われた被害男性2人への言及はなかった。

そして、数時間後、彼女の真意は永遠に封印された――。
引用:日刊SPAより

上田美由紀の生い立ち

上田美由紀の死刑囚は在日韓国人
本名は李美由
現在43歳

両親と5歳年上の兄がいる。
母親からひどい目に遭って育っていた。

父は早く亡くなり、叔父に引き取られたという。
その叔父の素行も良くなったという。

高校を中退、夜の世界へ

自衛官と結婚するも離婚
シングルマザーとなり、夜の仕事へと進むことになった

ゴミ屋敷だった

上田死刑囚には5人の子供がいた

家賃25000円のアパートに暮らしていた。
掃除も好きでなく
「ゴミ屋敷」と化していた。

家事放棄

掃除が好きでないというより、家事、育児を一切していなかったようだ。
子供の食事はコンビニのおにぎりばかりだったという。

子供の現在

現在は保護施設に入れたようですから
ちゃんとした生活が送れているようだ。

先日のドキュメンタリーで「〇人犯のこどもと呼ばれて」で
死刑囚の子供として育った人が取材を受けていた。

親が犯罪者ということもとっても悲しい現実だが

育児放棄された子供たちが
愛情を受け入れることがまず、大変なようだ。

人を信用できるようになるといい
信用できる人が現れてくれるといいと思う

死刑執行はあるのか

2017年12月19日2人の死刑囚の死刑が執行された。
これで死刑囚は100人ちょっとになったという

 

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