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三宅弘城(みやけひろき)がいだてんピエール瀧の代役に!
みいつけた!の「みやけマン」クドカン所属の大人計画から

三宅弘城(みやけひろき)がいだてんピエール瀧の代役

コカイン使用で麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたピエール瀧の代役に三宅弘城(みやけひろき)さんに決定したと発表になりました。
「いだてん」では黒坂辛作役
黒坂辛作は、主人公の金栗四三がマラソンで履く足袋を作ってくれる足袋店「播磨屋」の店主。

1912年ストックホルムオリンピックでマラソンを走った金栗四三。当時は、お金持ちしか靴は履いてなく、裸足で走っていた時代だったとそうです。

そんな中、播磨屋の店主がマラソンを走ることに耐えられる
足袋を金栗四三のために作ってくれるという重要な役柄です。

この役なしで、ドラマを進めることはできないと代役で行くことを決定したといいます。

代役となった51歳の三宅弘城(みやけひろき)さんは、NHKEテレの幼児向け番組「みいつけた!」でみやけマンとして出演中。

NHKの朝ドラでは、「あさが来た」の両替商の「加野屋」(あさの嫁ぎ先)の中番頭・亀助役を演じていました。

さらに大河ドラマでは、2004年の「新選組!」2008年の「篤姫」に出演している。

以前にも代役を見事に勤めたことがあったと言います。

三宅弘城はクドカンと同じ大人計画所属

いだてんの脚本はクドカンこと宮藤官九郎さん。
朝ドラ「あまちゃん」の脚本を書いています。
人気の朝ドラの一つです。

そして、大河ドラマの脚本の依頼に。
歴史物の脚本はと、現代物にしたという話もネットに出ていました。
しかし、「いだてん」の視聴率はあまりよくないのが事実です。
第6回からは一桁になってしまいました。
第10回は8.7%。
ピエール瀧容疑者が逮捕された次の第11回も変わらず8.7%でした。
第11回は、もともと播磨屋の出番はなかったそうなので
視聴率に変わりはなかったのかもしれません。
「いだてん」サイドとしては、この機に視聴率が上がればという
思いもあるでしょう。

6月分まで、すでに撮影が終わっているところ
今から、放送に間に合うように撮り直しをし、
さらにすでに放送が終わっている分も動画配信サービスのために
撮り直しをするというハードなスケジュール。

そんな代役を探すのは大変なこと。
そこで白羽の矢が立ったのは宮藤官九郎さんと同じ事務所の「大人計画」の三宅弘城さんでした。

宮藤官九郎さんとは信頼関係も強く度々宮藤官九郎作品に起用されています。

大人計画は

大人計画とは

1988年に松尾スズキさんが旗揚げした劇団。

所属劇団員は、宮藤官九郎、顔田顔彦、阿部サダヲ、
宮崎吐夢、皆川猿時、荒川良々など

個性が強いメンバーがいます。

そして、マネジメント契約には
三宅弘城のほか、星野源、正名僕蔵などが所属する

劇団及び芸能事務所となっています。

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三宅弘城のプロフィール

氏名   三宅弘城(みやけひろき)
生年月日 1968年1月14日
年齢   51歳
出生地  神奈川県横須賀市
身長   165 cm
血液型  O型
家族   両親と本人の3人家族(一人っ子)
職業   俳優
ジャンル 舞台、テレビドラマ、映画
配偶者  あり(2007年11月11日‐ )
所属劇団 ナイロン100℃
事務所  大人計画

学歴   逗子開成中学、逗子開成高校
東京国際大学

中高一貫の逗子開成というエリート。
高校で器械体操部に所属
器械体操部のエリート大学日体大に推薦も決まっているもやめる。その理由は、体操ではなく水泳の飛び込みで推薦が決まっていたためだと言います。

大学時代は石鹸名義でバンド「グループ魂」のドラム担当。
大槻ケンヂ(当時筋肉少年少女隊・空手バカボンなどに参加)や若王子耳夫(初期の電気グルーヴに在籍)と知り合ってる。

1988年 劇団健康 オーディションに合格
合格理由は「バック転」だったとか。

1996年 プロボクサーのテスト合格
現在でも体の切れは抜群。

1993年 劇団「ナイロン100℃」の旗揚げに参加

舞台をはじめテレビドラマや映画でも活躍する

三宅弘城は、以前にも代役をしたことがあった

三宅弘城は、以前にも代役をしたことがありました。
それは、2010年のこと。
劇団☆新感線舞台「鋼鉄番長」の主演俳優・橋本じゅん(55)が公演中に腰部脊柱管狭窄(きょうさく)症を発症

激しいアクションなどが盛り込まれる難しい役を約10日間の稽古で上演を再開。
完璧に主役を務め上げ、公演を救った経歴がありました。

今回も三宅弘城さんはいだてんの救世主になることはできるのでしょうか。

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