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ランパノジェリコノモリ容疑者を逮捕13年前の女子大生原田実里さん事件の逮捕!

平成16年1月に起きた事件茨城女子大生事件の犯人が逮捕された茨城県警捜査本部は2日、フィリピン国籍で岐阜県瑞穂市祖父江、工員、ランパノ・ジェリコ・モリ容疑者(35)を逮捕

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捜査本部は当時未成年だったすでに出国しているフィリピン国籍の33歳と31歳の男2人も逮捕状を取り、国際手配する方針。

モリ容疑者は日本の永住権を持っている。共謀したとみられる男2人は07年に出国したという。

事件の内容

事件は平成16年1月31日午前零時ころから午前6時美浦村舟子付近で起こった

原田さんの遺体は1月31日午前9時ごろ、1人暮らしの自宅アパートから約6キロ離れた美浦村の清明川で発見された

遺体発見現場から自宅を挟んで逆方向の土浦市の空き地で
原田さんの自転車が見つかった

ランパノ・ジェリコ・モリ容疑者と原田実里さんの面識はなかった

原田実里さんはどんな人だった

山口県防府市出身
平成14年4月に茨城大学農学部に入学
トライアスロン部のマネジャー
大会の登録管理や選手名簿作りなど全国大会を主催する学生連合でも総務委員として活躍
友人からは「実里」と呼ばれ慕われていた

原田実里さんの事件前の行動は

原田さんは2004年1月30日夜、友人の男子学生と自宅で夕食を食べている。
男性はお酒に酔って眠ってしまった。
置手紙があり、彼女はいなかった。
テーブルには
「友人に会いに出かける、遅くなる」と書かれてあったという。

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多数の疑問点

「友人」とは誰のことか

すでにパジャマに着替えていたが、ジャージとダウンジャケットがなくなっていて、パジャマの上に着ていったのか。

原田さんはかなりの近眼だったにも関わらず、メガネもコンタクトもせず、夜に自転車に出かけたこと。

自宅で夕食を一緒に食べた交際相手の男子学生が
彼女がいないと気が付いたのは0時頃だった、
そして、彼女の死亡時刻は1月31日の0時から2時

1月30日の18時半以降は電話の着信などはなく、呼び出されたわけではない。

自転車に一緒についていた自宅の鍵だけが無くなっている

犯行時刻付近に怪しい白いワンボックスカーが目撃

そのワンボックスカーから自転車を降ろす2人の男性がいた

決め手はDNA鑑定

原田実里さんが履いていたジャージに残されたものと
ランパノ・ジェリコ・モリ容疑者のDNAが一致したことが
逮捕となった。
おおむね容疑を認めているという。

ランパノ・ジェリコ・モリ容疑者の現在は

ランパノ・ジェリコ・モリ容疑者は現在の住まいは
岐阜県瑞穂市。

事件当時は茨城県に住んでいたという。

日本の永住権を取得しており、35歳の現在は
どんな暮らしをしていたのか、気になるところだ

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