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メイプルさんが九死に一生できた理由は?2005年ミシガン州でガス爆発を逃れた理由がアンビリバボー

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アンビリバボー2018年3月8日放送は

奇跡体験!アンビリバボー2018年3月8日放送は

【絶体絶命から偶然の連続!九死に一生事件SP】

番組予告では

▽危機一髪!あり得ない緊急通報でガス爆発を免れた老

▽マラソン大会中に心肺停止!偶然集まった奇跡の即席軍団!路上のドリームチームが連携プレーで救急救命!

番組内容
■1人暮らしの男性を救ったのは!?アメリカで起きたアンビリバボーな実話!
2005年、アメリカミシガン州で暮らすメイプルさんは、いつものようにベッドで就寝していたところ、突然玄関のドアをたたく音で目が覚めた。
ドアを開くと、そこにいたのは警察官で「中を調べるから外に出るように!」と命じられた。
実は、メイプルさん宅の暖房機がガス漏れを起こし、その濃度からいつ引火爆発してもおかしくない状態だったのだ!警察は、セキュリティー会社から緊急通報があったと言うが、メイプルさんはそもそも通報をしておらず、さらにセキュリティー会社と契約をしていないという。
一体何がどうなっているのか!?多くの偶然の連鎖が彼の命を救う!

■マラソン大会で男性が意識不明に!奇跡の救命リレーが命を救う! 高知県で毎年開催されている「高知龍馬マラソン」。
今から2年前に行われた大会に、県内に住む65歳の男性が初参加していた。
しかし、2月としては記録的な暑さで突如意識を失ってしまう。この日はマラソン大会のため交通規制が敷かれており、救急車の到着までは時間がかかるという緊急事態に。
果たして男性の命を救えるのか!?マラソン大会でランナーたちが起こした奇跡の救出劇を描く!

メイプルさんが九死に一生を得た2005年ミシガン州の奇跡は

メイプルさんは九死に一生を得た経験の持ち主だった。

2005年ミシガン州に住むメイプルさんはいつものように、就寝した。
突然、玄関のドアが叩かれた。

暖房機からガス漏れを起こし爆発寸前だった。

警察が中を調べる入ってきたのだ。
それはなぜか?

セキュリティ会社と契約していないメイプルさんだったが
なぜセキュリティ会社は警察に通用したのか?

アメリカではパニックアラームというものがあり
それが、セキュリティ会社に連絡がいく。

アメリカはセキュリティ会社と警察が連携してる。
セキュリティ会社から自動的に警察に連絡、そして
警察が駆け付けることになっている。

そもそも、パニックアラームは通報ボタンを押さないと
連絡はいかない。

誰がパニックアラームを押したのか

ミシガン州から1000km離れたフロリダ州の1歳の女の子、オリビアちゃんが偶然ボタンを押してしまった。

メイプルさんの家はオリビアちゃんの祖母が以前住んでいた家だった。
その時にセキュリティ会社と契約していた。

その後オリビアちゃんの祖母はフロリダ州に引っ越した。
引っ越しした時に当然、セキュリティ会社に住所変更した。

しかし、そのセキュリティ会社は住所変更の更新をし忘れていた。

ガス漏れがあった日、偶然、カナダからフロリダ州に祖母の家に
オリビアちゃんは遊びに来ていた。

そして、偶然にもボタンを押してしまった。
しかも、そのボタンを押したときセキュリティ会社に登録されている
メイプルさんの家ではガス漏れが起きていた。

こんな偶然が重なることはあるのだろうか、奇跡としかいいようがない。
どれひとつ欠けていてもメイプルさんが助かることはなかった。

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森岡哲(もりおかあきら)さん2016年の高知龍馬マラソンで起こった奇跡

高知龍馬マラソンは

高知龍馬マラソンの歴史は古く、1946年に第一回が開催された。
2018年第72回になる。
これは、日本では2番目、世界でも7番目に古いとされている。
(一位はびわ湖マラソン)

高知龍馬マラソンは制限時間が7時間と走りやすい大会。

この年の出場人数は9534人だった。

県庁前(スタート)→ はりまや橋 →(南国バイパス)→(県道春野赤岡線)→ 浦戸大橋 → 桂浜付近 →(県道春野赤岡線)→ 仁淀川河口大橋 → 土佐市新居甫渕折返し →(県道春野赤岡線)→ 春野陸上競技場(ゴール)

と歴史にゆかりのある場所を走ることもあり、人気のマラソン大会である。
出場料金は8000円と安めな設定なのも親しみやすい。

次回は平成31年2月17日(日)に開催する予定だという。

2016年のマラソンで65歳の男性が突然倒れた

2月の行われるマラソンだったが、この年は記録的な暑さだったという。

65歳の男性森岡哲(もりおかあきら)さんは、突然倒れ、心肺停止状態だったという。

マラソン大会で交通規制によって救急車の到着が遅れると思われていた。

助けた奇跡のリレー

倒れた男性にすぐに駆け寄ったのは「看護師」の女性だった。
さらにもう一人駆け寄ったのは
高知市の脳神経外科医の西本陽央(にしもとよう)さんだった。

さらにランナーから
愛知県の看護師の竹内さん、大阪府の医師の勝山さんと
次々と助っ人が集まることになる。

心臓マッサージの様子をみて救命救急士のランナー2人も加わった。

西本先生は「1分くらいで交代していこう」と
全員で交代し、10分くらいで開いていた瞳孔が戻ったという。

そして、白バイ隊員が取りに行っていたAEDが届き
呼吸も戻ることができたという。

男性は回復へ

高知市内の病院に搬送された男性は、
1ヶ月の入院をしたが、無事退院されたそう。

初期処置の的確さ

この65歳の男性が助かったのは、倒れてすぐの処置といえるとのこと。

西本先生によると

『名前を聞かなかったのですが、経験がある方ばかりで、病院の処置室のように対応できた』

と言っているそう。

奇跡って本当に起こるものだ。
そして、名前が分かっていない人もこの中にはいる。

まだまだ、世の中捨てたもんじゃないと思われる出来事だ。

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