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ミッシェルカーターはマサチューセッツの携帯メール裁判で有罪になったのか?恋人コンラッドロイさんへの言葉やメールは原因とされたか。
土曜プレミアム・世界法廷ミステリー第9弾~ネットの闇に棲む悪女の怨念~
で実際の裁判映像、法廷記録・証言が放送される

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2018年1月6日放送の世界法廷ミステリー第9弾

今回は「ネットの闇に棲む悪女の怨念」ということで
3本が放送予定

番組予告では

世界注目の裁判を実際の法廷映像で解き明かす大人気特番の第9弾!
今作はネットを舞台に女たちの情念が引き起こした、アメリカでの恐ろしい事件の謎に徹底的に迫ります。

2014年、ネット上の都市伝説「スレンダーマン」を信じて親友を刺した、わずか12歳の少女たち。
スレンダーマンとは何なのか?

2015年、難病の娘を女手ひとつで育ててきた母親が何者かに殺害されました。
この母娘は全米でも有名で、娘を助けるために多くの寄付が集まるほどでしたが、母は変わり果てた姿で発見され、娘も行方不明に。
ネット上には「クソ女は死んだ」と謎の犯行声明も残され…。

最後は、マサチューセッツの裁判所で行われた“携帯メール裁判”。
被告は3年前に恋人を失った20歳の美少女でした。
彼は、自身の車に一酸化炭素を充満させ自らの命を絶ったが、裁判の争点は
「恋人の自〇の原因が、彼女の言葉やメールが凶器になったか」ということ。
やりとりしたメールは2万通を超え、美少女は彼の悩みを聞いてあげていた天使なのか、または自殺の後押しをした悪魔なのか、裁判は信じられない展開を見せます。

アメリカならでは!実際の裁判映像、法廷記録・証言をたっぷりお見せするとともに、独自取材も敢行!スタジオの芸能人と一緒にお正月気分を吹き飛ばして、家族でミステリーハントをしてみてはいかがでしょうか?

事件の詳細は

2014年、マサチューセッツ州で車を発電機に故意に衝突させて自ら命を落とした、コンラッド・ロイさん当時18歳。

この事件はただの自〇かどうかが取り沙汰されたのだ。

2017年6月16日、彼の死亡をめぐり裁判が行われた。

被告人は、当時ガールフレンドだったミッシェル・カーター20歳。
事件当時は18歳

ミッシェルはボーイフレンドだったロイさんに送り続けた携帯電話のショートメールが彼を死に追いやったものかどうかが争われていた。

そのメールの数も驚きの2万通だったという。
そのメールに事件のカギなることがあったのではないか?
メールによってロイさんを死においやったのではないか?と

「携帯メール裁判」として全米が注目する裁判となった。

検察側はミッシェルカーター被告が、被害者を支配することを楽しみ、ボーイフレンドを失った自分に同情が集まることを望んだ結果の事件だと訴えた。

一方、被告弁護人はカーター被告が精神疾患薬を服用していたことを強調した

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全米が注目した判決とは

モニズ裁判長は有罪判決を言い渡し、20年の服役が求刑された。

混乱していたロイさんが一旦落ち着きを取り戻し、
ミッシェル・カーターに電話をかけた。

ところが、ミッシェルは、再び車に戻るように促していた。
これが、判決の最終的な決め手となった。

アメリカの法律は州によって異なる

米国50州のうち、40州において自〇を勧めることは罪になると法律で定められているという。

しかし、マサチューセッツ州ではそういった法律はないということだった。

この判決に対してノーザン大学法学部のメッドウェッド教授は

「被告の言動は道徳が欠如した酷いものだが、誰かの発言がロイさんの死亡に法的責任を持つかどうかは判断が難しいところ」

日本の法律はどうか

刑法202条に処罰する条文が定められている

「人を教唆しもしくは幇助して自〇させ」た者は、

「6月以上7年以下の懲役又は禁錮に処する」とされている。

「人を教唆し」はけしかけるという意味。

決心した者に対して、道具や方法の知識などを提供することをいう。

一方、脅して行動させた場合には「〇人罪」が適用される。

いくら、頼まれても実際に手を加えたらそれは「ほう助」にはならない。

ほう助は共犯という考えもある。
いくら相手が望むことであっても人に命は一番大切もの。
頼まれてもそれを手伝っていはいけないということだ

もう一つは
自分の命をどうするか決めることができるのは本人だけであり、他人がそれに影響を及ぼしたりすることは、生命に対する違法な侵害になるという考え

それでも日本の法律は6か月以上7年以下だ
ミッシェルは20年

違い過ぎる。

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