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スーパーナンペイ事件、22年経った八王子の未解決事件!「指紋酷似の男」が浮上!フジテレビ記者に捜査員の切なる覚悟が
「報道スクープSP 激動!世紀の大事件」で放送!

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報道スクープSP 激動!世紀の大事件で「スーパーナンペイ事件」

放送事件 2017年12月27日(水) 21時00分~23時48分

テレビ予告欄では

初公開捜査資料が明かす犯行の全貌と未解決事件の核心・急浮上した「指紋酷似の男」「拳銃入手ルート」の謎を徹底追跡

番組の見どころは

被害者を縛ったガムテープから検出された指紋と酷似した指紋を持つ人物が浮上
番組では、その人物の関係者を密に取材していて、そこから出てきた証言を放送する。

これまでの捜査では、強盗目的か怨恨による報復か、それらの線を一つ一つ潰していく捜査がこの20年以上にわたって、のべ19万人の捜査員によって続けられている。
真相に行きつく捜査の糸はまだあると確信している

事件の総称

警視庁による正式な呼称は
「大和田町スーパー事務所内けん銃使用強盗〇人事件」
店舗の名前から「ナンペイ事件」「八王子スーパーナンペイ事件」
捜査特別報奨金制度(公的懸賞金制度)の対象事件にも指定

懸賞金は600万円

事件発生は

1995年7月30日午後9時15分から17分頃、閉店後に
東京都八王子市大和田町のスーパー「ナンペイ大和田店」

2階事務所で拳銃を持った何者かに女性従業員3人を撃った。

被害者は女性スタッフ3人、

パートの47歳と2人はアルバイトの女子高生17歳と16歳だった。
パート稲垣則子さん 47歳
アルバイト前田寛美さん 16歳
アルバイト矢吹恵さん  17歳

犯行時間は数分間で犯人は何も奪わずに逃走している。

セキュリティの甘さ

2階の事務所には、一度外に出て外階段を上らないと事務所に行けない。

閉店時にもパートやアルバイトの女性に任せていること。

犯行の手口

女子高生2人は粘着テープで口を塞がれ、互いの右手と左手を縛られていた。
パートの女性は体を縛られていなかったが、追いつめて先に発砲されたようだ。

いずれも至近距離から頭に発砲している。

新にわかったことは

女子高生は四つん這いにされて上後ろから打ったと判断された

稲垣さんに関しては10㎝の至近距離から前のおでこを撃ち
さらに上からもう一発

これから見ると、女子高生とは違い
明らかに怨恨を感じるという。

金庫には手を付けておらず、何も取らずに逃げている。

稲垣則子さんへの知り合いの犯行か

1年前までスナックを経営していた稲垣さん

スナックのママが証言
複数の男性とトラブルになっていたという。

男性を怒鳴ったりと周りは大変だったという。

この事件が起こった時に、そのスナックあたりでは
通り魔ではなく、稲垣さんを狙ったのではと噂になっていたという。

 

特別捜査本部が設置された

強盗説と怨恨説

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プロにヒットマンによる犯行か

使用された拳銃はフィリピン製のスカイヤーズビンガム
銃弾をみると、あることが分かると医師はいう。

脳幹を直撃している。3人とも
それを考えるに、プロの犯行としか思えないと医師はいう。

さらに犯人は拳銃の扱いに慣れていたということがわかる。

犯行当時の事務所内の状況を正確に再現してみると、想像よりも非常に狭い空間の中で犯行が行われており、犯人が拳銃の弾の跳弾などを計算した可能性が高いとも言える

第一発見者は

第一発見者はパートの稲垣さんの友人で
仕事が終わった後、食事に行く約束をしていて、迎えに行った。

仕事が終わった時点で稲垣さんは電話をかけている。

事件の詳細

9時15分に事務所のセキュリティで稲垣さんがカギをかけたことが分かっている。

そして9時16分にセキュリティが解除になっている。

一旦外に出たところで犯人に出くわし、事務所に押し戻されたことが分かるという。

金庫に発砲している。それは威嚇のためではなかったのではないか

ガムテープの指紋

女子高生の口にはガムテープが張られていたが
そこには、女子高生のそれぞれの指紋が残っていて
お互いに貼らされたのではないか。

右手と左手を繋がれたガムテープには女子高生の指紋はなく
犯人が巻いたと思われる

犯人の指紋と酷似した人物とは

今までは指紋の特徴点が4点合致していたという。
しかし、今回8点まで一致したという。

その人物は中村稔(仮名)だというのだ

当時、中村は子供が事故を起こして膨大は賠償金を請求されていてお金に困っていたという。

事件当日の閉店30分前に白い車が目撃されている
中村は白いチェイサーに乗っていたという。

中村の友人の小林和夫(仮名)に言えば、拳銃は簡単に手に入ると吹聴していたのだという。

 

テレビの記事によると

この番組の取材で、これまでおぼろげながらに見えていたものが、いくつかはっきり浮かび上がってきた。
まず現場となった事務所の中で犯人にほとんど動きがみられないことだ。事務所内のものはほとんど手つかずといっていい状況で、ごく短時間のうちに犯行に及び、犯行後すぐさま逃走したとみられることがあらためて確認できた

事務机の上に金庫の開け方を書いたメモが貼ってあり、当日の売上金は金庫にしまわれていたのだから、3人のうちの誰かは金庫の開け方を知っていた可能性がある。金庫内の現金は諦めたにせよ、これだけの犯行に及んでおきながら何も盗らずに逃走するというのは辻褄が合わない部分もある。強盗犯による偶発的な犯行ということは言えるかもしれないが、どんな心理であれ、物は盗っていくのではないだろうか。

浮上した「指紋酷似の男」
警視庁はこれまで、強盗、怨恨の両方の線で見えてきた様々な糸を手繰ってきた。
47歳の被害女性に恨みを抱く人物がいたかについても徹底的に捜査が行われた。強盗目的とする線では、事件当時、都内を中心に拳銃を使って現金輸送車を襲う強盗事件が多発していて、この犯行グループが拳銃を躊躇なく人に向け発射していることから、このグループについて徹底的に捜査が行われた。
また中国人強盗グループによる犯行説も浮上し、中国の大連市に捜査員を派遣したこともあった。その捜査で事件について事情を知っているとして浮上したカナダ在住の中国人を日本に移送して、取り調べも行われた。これらのいずれも実を結ぶことはなかった。

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