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ゴビンダプラサドマイナリ氏は再審されて賠償金でネパールで豪邸にすんでいた
1997年に起きた東京電力女性社員事件で無期懲役が確定したネパール人は今

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冤罪だったことが分かり、
無罪が確定して6800万円の賠償金が支払われていた。

地元のネパールに戻り、豪邸に暮らしている。
現在は無職、妻が働いているという。

東電OL〇人事件とは

1997年(平成9年)3月9日未明に、東京電力の幹部社員だった女性
東京都渋谷区円山町にあるアパートで起こった未解決事件

ネパール人被疑者が犯人として逮捕・有罪判決を受け、横浜刑務所に収監されたが、後に冤罪と認定され刑務所から釈放され、無罪判決を得た

事件の概要

事件発生から10日を経た1997年(平成9年)3月19日午後5時過ぎに、東京都渋谷区円山町にあるアパートの1階空室で、東京電力東京本店に勤務する女性(当時39歳)の遺体が発見された。

発見し通報したのは、このアパートのオーナーが経営するネパール料理店の店長だった。

ゴビンダ・プラサド・マイナリ氏(当時30歳)はこのアパートの隣のビルの4階に同じく不法滞在のネパール人4名と住んでいた。

死因は絞〇で、死亡推定日時は同8日深夜から翌9日未明にかけてとされる。

1997年(平成9年)5月20日ゴビンダプラサドマイナリ氏は
警視庁によって犯人として逮捕された。

逮捕されたゴビンダ氏は捜査段階から一貫して無実を主張。
一審無罪、控訴審での逆転有罪、上告棄却、
2003年に最高裁で刑が確定して横浜刑務所で服役した。

2005年に再審を請求し再審決定を経て、2012年に無罪が確定した。

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被害者女性の闇

被害者女性は、慶應義塾大学経済学部を卒業した後、東京電力に初の女性総合職として入社したエリート社員(未婚)だった。

しかし、別の顔があった

それは夜の街に立ち、男性を客に取っていたのだった。
そこで、当時のワイドショーでは度々報道されたという。

極度のストレスと依存症だった

身体は骨と皮だけのようなガリガリに痩せていた拒食症だっただろうと推測された。

37歳の独身、東電の幹部社員の闇だった。

ゴビンダ・プラサド・マイナリ氏が逮捕された理由は

常連客とホテルを出た後、ゴビンダ氏と道で話していたのを
目撃される。

実はゴビンダ氏とは何度か会っていた。

その金額を聞いて驚く。

常連客からは25000円。
ゴビンダ氏には5000円でいいという。

そして、被害者が亡くなっていた部屋が空き部屋だったことを知っていて、以前にもこの部屋を使ったことがあったという。

さらに、トイレにゴビンダ氏のDNAが一致する証拠が残っていた。ことから、犯人と断定された。

しかし、逮捕当初から無罪を訴えていた。

再審理由は

新な証拠が出てきた。
被害者の体に残っていたDNAとゴビンダ氏のDNAが一致しなかったということがわかり、ゴビンダ氏の無罪が確定した。

賠償金が6800万円

逮捕されたのが1997年(平成9年)5月20日、無期懲役が確定したのが2003年。
無罪が確定したのが2012年

その金額6800万円というわけだ。

現在は地元ネパールの戻っている。

報道スクープSP 激動!世紀の大事件でインタビューに答えている

当時の詳しい事はあまり話はしなかったが
被害者と余り話はしなかったという。

そこでも彼女の闇がわかるという。

エリート社員で女性として求められることを強く望んていたのではないかという。

お金を払ってでも、自分と関りを持ちたいと思う男性がいると思うことで、女性としての思いを保っていただろうと
彼女をしる知人が答えていた。

現在と違って37歳の独身ということは当時は辛かったのかもしれない。

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