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ケイティページはダルトンプラーガーとのキスを選んだガン患者の悲恋のラブストーリーに感動!映画「さよならを待つふたりのために」公開される

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自分の命よりキスを選んだと仰天ニュースで放送

二人の愛の奇跡を2017年12月19日放送の
「ザ!世界仰天ニュース 2017仰天大年表!人間のパワーを感じる!!3時間SP」で放送

テレビ番組予告によると

▽彼女は生きる事よりも、彼との一瞬のキスを選んだ…史上最高のラブストーリーに号泣

となっている。

どんなラブストリーなのか

二人は病気を患っていた

ケイティは、「嚢胞性線維症」という病気を患っていた。
長くても40年程度しか生きられないと宣告されていた。

ダルトンさんの母親が、入院中の息子の写真をFacebookに投稿したことがきっかけだった。
ケイティは、自分と同じ病気で同い年のダルトンの記事に目が留まり、存在を知ることになる。

共に嚢胞性線維症という難病と闘っている同士だったが

その時、ダルトンさんはグラム陰性桿菌(セパシア菌, バークホルデリア・セパシア)という感染症の入院治療していて
ケイティさんはどうしても彼のことが気になって仕方がなかった

嚢胞性線維症とは

嚢胞性線維症(CF症)(のうほうせいせんいしょう、Cystic Fibrosis)は、遺伝性疾患の一種で、常染色体劣性遺伝を示す。

白人に高頻度で見られ、欧米白人では2500人に一人発病し、患者数は30,000人、最も頻度の高いユダヤ人のアシュケナジーでは25人に1人は保因者である。

原因は塩素イオンチャネル(CFTR)の遺伝子異常で、水分の流れに異常をきたし粘液の粘度が高くなる。
鼻汁の粘性が強くなると副鼻腔に痛みを感じ、痰の粘性が強くなると、気道を閉塞し肺炎を繰り返すようになり、ついには気管支拡張症をきたす。

アレルギー性気管支肺アスペルギルス症も併発しやすい。胆汁の粘性が強くなると、胆石をおこしたり、膵炎をおこしたり、肝機能障害からついには肝硬変をきたす。ただし軽い場合は成人後発病することもある。
先進国での寿命は42歳から50歳である
出典 wikipedia

ケイティさんがダルトンさんにメッセージ

18歳になった時ケイティさんがダルトンさんに

「あなたは私のことを知らないと思うけれど、誰かと話したくなったら連絡ちょうだい」

とメッセージを送ったことから交流が始まった。

惹かれあうには時間がかからなかった

同じ年、同じ病気、二人が惹かれあうのは当然だったのかもしれない。

そのうち、二人は「どうしても会いたい」と思うようになった。

ケイティの主治医はOKを出さない

ケイティの担当医はダルトンさんに会うことに反対した。
なぜなら、ダルトンは陰性桿菌(セパシア菌, バークホルデリア・セパシア)という感染症を患っていたからだった。

キスなどの接触によってケイティさんも感染するリスクがあまりにも高すぎると懸念したからだった。

医師の制止を振り切る

2009年8月、医師の制止を振り切って会いに行くことを決心。
母の運転する車で6時間かけてダルトンさんの元へ会いに行く。

その日にうちに二人は熱いキスを交わす

そして、医師の不安は的中してしまう、
ケイティさんは陰性桿菌に感染してしまうのだ

2年後に結婚へ

感染をしてしまったケイティだったが影響が出なかった

はじめて会った2年後の2011年に二人は結婚する

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結婚から数年の間は二人はとても幸せに暮らしてた

家を買い、愛の巣には二人の写真を沢山かざり、沢山の友人を招き楽しみ、二人で料理をしたり、

新婚さんが味わう幸せな日々を過ごすことができた。

その後病魔に襲われる日々に

2014年、肺の移植手術のため、ドナーを待つ人々のウェイティングリストに2人の名前が記載される。

2014年11月 ダルトンさんが移植手術を受ける
手術後もリンパ腫や肺炎、感染症を繰り返し入退院を繰り返す。

2015年5月 ケイティさんも肺移植手術を受ける
移植手術は成功するもガンを発症
そして肝機能の低下、肺にも水がたまり、心臓の機能も低下

別々の病院に入院へ

ダルトンさんはミズーリ州の病院に入院
ケイティさんはケンタッキー州の病院に入院

と離れ離れになってしまった。
今はインターネットがあるからコミュニケーションは取れていたようだった。

2015年9月17日 ケイティさんとFacetimeで会話をしながら
ダルトンは息を引き取った

2015年9月22日 ダルトンさんが亡くなってからわずか5日後ケイティさんも息を引き取ったという。

わずか5年の結婚生活だった

医師に反対されながらも彼との愛を貫いたケイティ
彼女は
「20年間なにも無く孤独に寂しく生きるより、私は5年間愛し愛された幸せな人生を送りたい。」
とコメントしていた。

さらにケイティは

「もしも私たちの物語を本にしたら、きっとベストセラーになるかもね」
そして最終ページには
「2人はお互いの腕の中に抱かれて、ずっとずっと永遠に幸せに暮らしました」って。

本人たちも努力したが、それは両親の協力なしには実現しなかったことだろう

二人の家族の応援あってこそだろう。

「きっと、星のせいじゃない。」映画になった

2014年に公開された映画「きっと、星のせいじゃない。」

は二人をモデルに書かれた

2011年に出版されたこの小説は、ニューヨーク・タイムズの2012年1月29日付のベストセラーリストの児童書部門で1位に輝き、7週間連続1位となっている。

著者のグリーン自身はこの小説の執筆にあたって
「これまでになかった、がん患者本人の視点で小説を書きたかった」
としており、
小児がん患者のコミュニティーとも積極的に交流を持つなどして、若いがん患者の心情や生活の様子などがリアルに書かれている。

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