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「珈琲と人」 カフェの幼児連れ来店拒否に話題に反響が集まっている。
岡山県岡山県総社市のカフェ「珈琲と人」
SNSで状況説明し、0歳時を除く幼児(未就学時連れ)の来店を拒否した。

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来店拒否にした経緯は

幼児連れのお客さんが設備を破壊したり、乱雑に扱ったりすることが多いとか
しかも破損した場合に、客からの一報もない

「対策として当面のあいだ開店?17時まで0歳児を除く未就学時連れのお客さまのご入店をお断りさせて頂きます(原文ママ)」

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このツイートは反響が大きく2万以上のリツイートがある。
いいねも2万以上ある。

あくまでも苦渋の決断であることを訴っている。

お店は家ではありません

子連れ客に関してはここだけの問題ではないようだ。

店の中を走り回る。
椅子の上にたつ

それを注意しない親たちに苦言を呈している。
そういう親に限って
火傷をしようものなら、大クレームをするという。

ある店員さんは
「せっかく家族で旅行をされているのですから、私達もあまり注意などはしたくありません」

「お店は家ではありません。他のお客様の御迷惑にもなりますので、お子様から目を離さないでください」

その他の店員さんの投稿は
「店員さんは『子供がやったこと』に怒ってるんじゃありません」「『ダメだと教えない親』に怒っているんです」

子供が店内ではしゃいだり、未精算の商品で遊んだりしていることではなく、それを「やってはいけないこと」だと注意しない親に対し、怒っていると言っている。

小堺一機さんが聞いたバス運転手の機転とは

以前、タレントの小堺一機さんがステキなバスの運転手さんの話をしていたのを
思い出した。

バスでおとなしくしていない子供をしかる母。

「こら、ちゃんと座りなさい、ちゃんとしないとバスの運転手さんに怒られるよ」心
それを聞いた運転手さんはマイクで

「運転手さんは優しいです。運転手さんは怒りません、起こるのはお母さんです」

それを聞いていた小堺さんは
「ステキな運転手さんだなぁ、と心の中で拍手を送っていました。」

これから社会を背負っている未来の大人を育てているという
自覚がもう少し、強く思ってもらえればよいのではと

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