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「そだねー」の商標登録六花亭より先に申請したのは?
そだねーを六花亭が商標登録の申請

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平壌オリンピックでカーリング人気に

平壌オリンピックの一番人気となったカーリング
女子は銅メダルも取った。「そだねージャパン」とも言われた。

カーリング人気に一役買ったのは選手が付けているピンマイク。
カーリングを知ってもらいたいということから
選手全員に付けている。

選手たちがどんな戦略を話し合いをし、実行するかを
観客たちにもわかるように付けたという。

日本代表は「LS北見」
長野オリンピックは全国から招集した寄せ集めのチームで出場したが、コミュニケーションの問題や、戦略など、あまりうまくいかなかったことを反省し、次からはひとつのチームが出場するという形を取った。

「そだねー」を六花亭が商標登録申請へ

平壌オリンピックの流行語ともなった「そだねー」

その「そだねー」を北海道帯広市の菓子メーカー「六花亭(ろっかてい)製菓」が商標登録の申請をしたというのがニュースで流れた。

北海道という共通点だけで、地域もカーリングとも関係ない六花亭がなぜ商標登録?と話題になった。

しかし、六花亭は過去に自分の商品が中国によって先に商標登録をされてしまい、苦い思い出がある。
とも言い、海外に流出させないためだと理由を言っていた。

さらに、独占ではなく、誰でも使えるようにしたいとも言っていた。

2日前に「そだねー」の商標登録が出されていた

「そだねー」はすっかり六花亭のものになるだろうと思われていた中、
思わぬ事実が出てきた。

六花亭より、2日前に商標登録に申請が出されていたことがわかったのだ。

その申請を出していたというのが、ニュースでは「個人」とされていたが、

北海道北見市の北見工業大生活協同組合の職員の名義だったのだ。現在、出願者を同生協へ変更中だという。

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特許庁によると

北見の出願日は2月27日で、六花亭より2日早かったという。

商標の使用区分は「文房具類、洋服、菓子など」
六花亭は 「菓子及びパン」だった。

商標は先に申請した者に権利が与えられる「先願主義」が基本。

六花亭は「そだねー」はもらえない??

結果が出るまで半年かかるという、どうなるか?

そだねーともぐもぐタイムが話題に

そだねーも流行ったがもひとつ話題になったのは

「もぐもぐタイム」
10エンドまである、カーリングの試合

5エンドが終わるとブレイクタイムとなり栄養補給をするが
他のチームは立ったまま、栄養ドリンクなどなのに対して
女子日本代表「LS北見」は

丸くなって座り、しっかりおやつを食べる
それも果物や北海道のお菓子など量も多い。

民法のテレビ局が放送だった時には
ブレイクタイムにCMの流してしまったところ
「もぐもぐタイムがなぜ放送されない」とクレームの嵐だったとか
これは日本だけでなく、海外のメディアにも取り上げられて
話題になり、テレビ中継されていた。という。

LS北見とは

ロコ・ソラーレ(LS北見)

創設    2010年
所在地   北海道北見市
使用施設  アドヴィックス常呂カーリングホール

成績

オリンピック
出場回数 1回
出場大会 2018
最高成績 3位 銅メダル

世界選手権
出場回数 1回
出場大会 2016
最高成績 2位 銀メダル

日本選手権
優勝回数 1回
優勝大会 2016

概要

2010年 2度の冬季オリンピック出場を経験した本橋麻里が
地域に愛され続ける「実業団ではない」クラブチームを作りたい。
地元・北見市において、市民の生涯スポーツとして広い年代に親まれているカーリングの地盤がある一方で、アスリートとして世界レベルを目指しトップレベルで競技続行できる環境にないことで

優秀な選手を流出してしまわないように強い地元のチームを作りたいという思いで立ち上げたチーム

チーム名「ロコ・ソラーレ」の由来は「ローカル」と、「常呂っ子」から「ロコ」+イタリア語で太陽を意味する「ソラーレ」

日本カーリング選手権大会など日本カーリング協会(JCA)主管試合では、LS北見として登録されている。

JCA競技者ユニフォーム規定により、試合では「ロコ・ソラーレ」をチーム名として使用できないことにある。

チームの歴史

2010年7月 旧常呂町出身の5名
本橋麻里・馬渕恵・江田茜・鈴木夕湖・吉田夕梨花で結成

2010年12月 オホーツクブロックカーリング選手権初優勝
2011年1月  北海道カーリング選手権初優勝。
第28回日本選手権への出場権を獲得

2011年2月 第28回日本カーリング選手権に初出場
予選で全勝し1位でプレイオフに進出するも3位

2012年2月 第29回日本カーリング選手権で初の決勝進出
決勝で中部電力カーリング部に敗れ準優勝(藤澤五月所属)

2013年2月 第30回日本カーリング選手権で4位
ソチオリンピック世界最終予選日本代表決定戦への出場権を得る

2013年9月 ソチオリンピック世界最終予選日本代表決定戦
中部電力に敗れ、ソチ五輪出場権を逃す。

2013年9月 江田茜がチームを離脱

2013年10月 アドヴィックス常呂カーリングホールが落成。チームの活動拠点

2014年6月 北海道銀行フォルティウスから、旧常呂町出身の吉田知那美が移籍加入

2015年2月、第32回日本カーリング選手権で2度目となる決勝進出を果たす。北海道銀行フォルティウスに敗れ準優勝

2015年4月 馬渕恵が選手活動を引退
2015年5月 中部電力カーリング部から北見市出身の藤澤五月が移籍加入

2015年11月 本橋の産休のため、第25回パシフィックアジアカーリング選手権(PACC)には帯広市出身の石崎琴美が参加[15]。同大会で日本勢10年ぶりの優勝を達成

2016年2月 第33回日本カーリング選手権大会にて、決勝でチーム富士急に勝利 初優勝
世界選手権と翌シーズンのパシフィックアジアカーリング選手権の出場権を獲得。

2016年3月 世界選手権にて一次リーグを9勝2敗の2位で突破
銀メダルを獲得

2017年9月 平昌オリンピック日本代表決定戦(3勝先勝方式)で中部電力に3勝1敗で勝ち平昌五輪代表権を獲得

2018年2月、平昌オリンピックに日本代表として出場。
棟メダル獲得

平壌オリンピックのメンバーは

スキップ  サード  セカンド  リード  フィフス

藤澤五月 吉田知那美 鈴木夕湖 吉田夕梨花 本橋麻里

カーリング人気が一過性にならないようにするのが
彼女たちの望み、
彼女たちの努力が実るように見守りたい

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